フェリーに乗る
本州から佐渡へ渡る航路は新潟港、寺泊港、直江津港の3つ。そのうちカーフェリーが航行しているのは新潟(両津港着)、直江津(小木港着)の2航路です。
- 佐渡汽船新潟港
- 新潟県新潟市中央区万代島(025-245-1234)
日本海東北自動車道新潟亀田ICから20分 - 佐渡汽船直江津港
- 新潟県上越市港町1(025-544-1234)
北陸自動車道上越ICから7分
詳しくは佐渡汽船まで
車の積み込みは事前予約が必要です
車の積み込みは、特に混雑が予想される割引日はお早めの予約をおすすめします。人員に関しては2等船室ならば予約の必要はありません。
フェリーに乗る際
必要なのは車検証と免許証。港の航送車待機所に、乗車時刻の30分ほど前に入って下さい。この際、同乗者の方は一緒でも構わないのですが、通路が狭く客室に上がる階段も急なので、運転者とは別行動でターミナルから乗船することをおすすめします。
大口を開けたようなフェリー入口。運転者は誘導に従って乗り込んだ後階段を上がって客室へ移動します。下船時は船内アナウンスの後再び車へ。
船酔いは
春から夏の日本海は波の穏やかな日が続きますので、ほとんど揺れませんが、心配な方は酔い止めなどを用意して、なるべく船尾に近いところで過ごして下さい。
フェリーの中には
売店、食堂、自動販売機がありますが、食事やお酒の持ち込みは自由です。2等船室には、お酒が飲める部屋と飲めない部屋がありますのでご注意下さい。船室が混雑している場合は、プラス1,000円前後で1等船室(椅子もしくは毛布で個人スペースが確保されている)、さらに特等、スイートがあります。天気が良ければデッキで潮風に当たるのもおすすめです。
帰り道にぜひ
佐渡からの帰り道、明るいうちならばトンビが船について飛んできます。船にウミネコがついてくるのは珍しくはありませんが、野鳥の宝庫佐渡ではトンビも飛んできます。また、運が良ければ海上でイルカやトビウオを目撃できるかもしれません。
