お出かけの際の注意点

コースの2/3を過ぎたあたりにベンチと、木製のミニ展望台があります。晴れていれば大野亀と粟島が見えるのですが、この日はあいにく霧が出ていました。
- 遊歩道とはいえ標高900メートルの高地です。下から見て山に雲がかかっていれば現地は霧。しかもかなりの強風が吹いていると思って下さい。また、年平均で市街よりも5度気温が低い場所です。上着、ウィンドブレーカー等をご用意下さい。
- 今年は例年になく残雪が多いので、足元にぬかるみができている場合があります。トレッキングシューズでなければ歩きづらい場所はありませんが、汚れたり濡れたりしても大丈夫な靴で出かけて下さい。
- 林内には希少な植物が生えており、根を踏まれることによって杉の樹勢が衰えます。定められたコースを離れて踏まないよう、ご協力をお願いします。

これも名前のない天然杉。大人2人が楽に入れるほどの大きな空洞が空いていました。

枝振りを見上げる本間真希子さん(左)と伊藤登志子さん(右)。撮影にご協力いただきありがとうございました。
中・上級者向けトレッキングコースもあります
- 原生林ハイキング(5時間)
- 天然杉探訪トレッキング(8時間)
- 金剛杉とアテビの森で森林浴トレッキング(7.5時間)
- 原生林と杉巨木群トレッキング 内海府ルート(1日16名までの入山制限があるプレミアムコース9.5時間)
- 原生林と杉巨木群トレッキング 外海府ルート(1日16名までの入山制限があるプレミアムコース8時間)
佐渡天然杉に関する参考サイト
