近代化の夢の痕

平成元年まで採掘が続き、最も金の採掘量が多かったのは戦時中。江戸幕府の財源だった相川金銀山は、明治に入っては日本の近代化を支えました。時代ごとに、当時の最新技術が集まった相川は、産業遺産が地層のように折り重なった町。江戸の残り香、産業黎明期の光。まるで異国の遺跡を訪ねたような 幻惑空間です。

相川体験コース

史跡佐渡金山産業遺産群巡り

大立竪坑巻揚室など普段は非公開の場所を含む、ゴールデン佐渡主催のバスツアー。4月〜11月毎週土曜14時から。30分前までにチケット購入で、所要時間は80分。料金1000円(小中生500円)。10名以上で申し込みの場合、上記期間以外でも開催します。お問い合わせ0259-74-2389。詳細はこちら

相川ふれあいガイドと歩く

寺町、窯元巡り、近代遺産巡りなどさまざまなコースでガイドとともに相川のまちあるき。地元ならではの文化、暮らしぶりに触れることができます。所要時間は1〜2時間。料金はガイド1名(20名程度まで)につき2,500円。年末年始を除く月〜金曜8:30〜17:00。申し込みは佐渡観光協会相川支部(0259-74-2220)。

裂織、無名異焼き体験

北沢選鉱場の向かいにある相川技能伝承館では、佐渡の伝統的な工芸である裂織、金山採掘の際に出る鉄分を含んだ無妙異と呼ばれる赤土で作る陶芸、無妙異焼の体験ができます。料金は裂織2,400円〜、無名異焼1,600円〜。詳細はこちら

古代遺跡のような佐渡相川選鉱場、発電所、シックナー〜北沢地区高任、道遊坑、アーチ橋〜佐渡金山内部と周辺まちあるき

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佐渡観光協会 952-0014 新潟県佐渡市両津湊353(佐渡汽船両津港ターミナル内)
TEL:0259-27-5000 FAX:0259-23-5030 E-mail:info@visitsado.com