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更新日:2018.06.01

史跡 佐渡金山にて「粘土が銀になる体験」を体験してきました!

なぜ「佐渡金山」で「銀」なの?と思いませんか?
あまり知られていないかもしれませんが、実は佐渡金山は産銀量日本一なのです!
産出量は2,330t、25mプールの60%もの量だそうです。
そんな佐渡金山で「PMC」を使って誰でも簡単に、世界で一つだけの純銀(99.9%)のペンダントトップを作る体験ができると聞いて早速行ってみました。

「PMC」とは、三菱マテリアルが世界で初めて開発した粘土状の金属素材です。この素材をお好みの型に入れて乾燥、焼成し、磨くことで作品が完成します。

まずは素材を手のひらで丸めて、型にはめやすいように平らにしてからお好きな型を選んではめます。
触った感じも見た目も、普通の粘土と同じ。本当に「銀」になるのかしら?と思いながらコネコネ。
型はバラの花やウィング、リーフ、フクロウ、アルファベットなどたくさんありましたよ。

そのあと、ホットプレートで30分ほど乾燥させます。
待ち時間は、江戸時代の手掘り坑道「宗太夫坑」や明治~平成元年まで使用された「道遊坑」の見学がオススメ!

乾燥後、作品を削り整えたら「炉」で5分~10分ほど焼成。
焼き上がったばかりの作品を磨けば、純銀ペンダントトップの完成です!

ペンダントトップには無料でストラップをつけてくれます。オプションでストラップをペンダントチェーンに替えることもできます。
この体験をされた方には、うれしい特典として「純金ソフトクリーム」と「金塊ティッシュ」をプレゼント!
とっても簡単なので、どなたでもお楽しみいただけます。お子様の夏休みの学習に、家族や仲間との旅行の記念に、ぜひ体験してみてください。

<粘土が銀になる体験>
◆料金:3,000円
◆開始時間:10時~、15時~
◆所要時間:90分以上
※要事前申込
※お時間のない方は、アシスタントが最終仕上げをして後日着払い発送も承ります。

【問合せ・申込】史跡佐渡金山 体験工房(0259-74-2389)