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更新日:2018.08.20

【イベント】9/16(日) 日本演劇史の中の「佐渡文弥節」~その位置付けと役割~

江戸時代に生まれて人気を博し、現代まで伝えられてきた文弥節。本公演では、佐渡文弥節のレパートリーや節付け、上演形態などを、近世中期、近松門左衛門が活躍したころの浄瑠璃等と、絵画資料や古典籍を用いて比較します。
そして、日本演劇史上、佐渡文弥節がどのような位置を占めるのか、その特異で貴重な伝承について考えたいと思います。
三味線のしらべと太夫が語る文弥節、それに合わせた人形遣いの動きなど、その様子を実際に鑑賞しながら理解を深める企画です。佐渡に伝わる語り芸として「ちょぼくり」の特別上演(解説つき)も行います。

■日時:平成30年9月16日(日) 13:30~15:30(受付13:00~)
■場所:あいぽーと佐渡 多目的ホール(佐渡市両津夷384-11)
■定員:150名(要申込・先着順)

<講演>日本演劇史の中の「佐渡文弥節」~その位置付けと役割~
講師:田草川 みずき(千葉大学国際未来教育基幹 准教授)
文弥節実演:久保 宗春(太夫)、川野名 孝雄(人形遣い)

<特別出演>ちょぼくり
本間 敞詮(地方)、広嶋 源一(語り)、池田 哲夫(解説)

※聴講無料。

【申込】佐渡市教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
TEL/FAX 0259-52-2447、sg-center@city.sado.niigata.jp

0916日本演劇史の中の「佐渡文弥節」その位置付けと役割