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更新日:2019.05.21

【耳より情報】ガシマシネマ 6月の上演作品のご案内

【採れたて新鮮!耳より情報】
本日届いたフレッシュな佐渡の観光情報をお届けします!
ガシマシネマさんから、6月の上映作品についての情報です♪

2017年4月にオープンしたcafeガシマシネマは、昭和10年代建造の木造平屋、佐渡金山の元・鉱山長住宅を、従来の風合いそのままに改装し、喫茶店&映画館として運営しています。
上映作品に併せて“今月の本棚”もご用意していますので、お食事や喫茶と共にお楽しみ下さい。ご来店者の寄贈により、佐渡関連の書籍が日に日に増えてきています。元・鉱山都市を巡る歴史散歩途中のお茶処としても、どうぞご愛用下さい。

【2019年6月上映作品】『半世界』『マイ・ブックショップ』
海辺の小さな町が舞台の2作品。同じく海辺の小さな町に位置するシネマカフェでご覧になったら、どこか思い当たるような心境や出来事に心が動くこと間違いなし!どうぞ、ご期待下さい。

『半世界』
40歳目前、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる。笑って泣ける【愛】がいっぱいのドラマです。
とある地方都市。山中で備長炭の職人として生計を立てる紘(稲垣吾郎)の前に、旧友であり元自衛官の瑛介(長谷川博己)が現れる。そこに同じく旧友で中古車販売を営む光彦(渋川清彦)も加わって…。40歳目前、人生の折り返し地点を迎えた男たちの葛藤と友情、希望を描く。
監督・脚本:阪本順治 撮影:儀間眞悟
稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦2019/日本/120分/ビスタ/BD/製作・配給 キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS
WEBサイトはこちら。 

『マイ・ブックショップ』
本と過ごす時間、そしてちょっとの勇気があれば人生は豊かになる。
1959年のイギリス、海辺の小さな町。戦争で夫を亡くしたフローレンスは、それまで一軒も書店がなかった町に夫との夢だった書店を開こうとする。保守的な町でそれを快く思わない町の有力者ガマート夫人の嫌がらせに遭いながらも何とか開店にこじつけるが…。    
監督・脚本:イザベル・コイシェ
原作:ペネロピ・フィッツジェラルド『The Bookshop』 
エミリー・モーティマー、ビル・ナイ
2017/イギリス・スペイン・ドイツ/112分/ビスタ/BD/配給 ココロヲ・動かす・映画社  
©2017Green Films AIE,Diagonal Televisio SLU,A Contracorriente Films SL,Zephyr Films The Bookshop Ltd.
WEBサイトはこちら。

【お問合せ】ガシマシネマ(0259-67-7644 http://gashimacinema.info/