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更新日:2020.11.05

【耳より情報】ガシマシネマ 11月の上演作品のご案内

【採れたて新鮮!耳より情報】
本日届いたフレッシュな佐渡の観光情報をお届けします!
ガシマシネマさんから、11月の上映作品についての情報です♪

昭和10年代建造の木造平屋、佐渡金山の元・鉱山長住宅で営業中!映画館cafeガシマシネマです。

【雨漏りにつき緊急!CF実施中】
新型コロナ禍で売上が低迷するさなか、長雨により以前から懸念していた家屋の雨漏りが深刻な状況に…。ただいまクラウドファンディング実施中。(~11/30まで) 

★★★11月7日(土)~29日(日)上映!★★★
コロナ禍の今、 またガシマシネマではクラウドファンディング実施中の今、  気になっていた“近場”から巡りたい。11月は、LOCAL×CINEMA!
新潟・阿賀野川流域がロケ地となった『ある船頭の話』+新潟市白根大凧合戦ドキュメンタリー『凧ノ国』
ガシマシネマの瓦屋根修繕のためのクラウドファンディングもいよいよ11月末日まで。SNSで発信中の応援メッセージを取り付けに笑、佐渡島内も回りたいと思います。最後まで、よろしくお願いします。

『ある船頭の話』 
新潟・阿賀野川流域ロケ作品。
撮影/クリストファー・ドイルの予言  “ジョーは一番ハードなロケ地を選ぶ”

明治と大正のはざま。文明の波がひたひたと押し寄せ、時代の移り変わりに直面した山間の村を舞台に「人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作。オダギリジョー オリジナル脚本/監督。撮影監督にクリストファー・ドイル他、国際派スタッフが集結。

脚本・監督:オダギリ ジョー
撮影:クリストファー・ドイル 
衣装デザイン:ワダ エミ
柄本 明、川島 鈴遥、村上 虹郎
2019年/日本/137分/BD/配給キノフィルムズ、木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会   

白根大凧合戦ドキュメンタリー 『-白根紙鳶見聞録- 凧ノ国』
新潟市南区白根。この町ではかつての熱い戦いが、脈々と受け継がれている。
約300年の歴史をもつと伝えられる白根大凧合戦。単なる「凧揚げ大会」ではない。川を挟み東西に分かれ、凧を巧みに操り相手の綱が切れるまで引き合うという、まさに「合戦」。凧は、佐渡の真竹他、各地から材料を集めて作られる。

監督・編集:梨本 諦嗚(ナシモト タオ) 
撮影 : 宮野 和真  音楽 : 長嶌 寛幸 題字 : Yocco   語り : 相良 諒 
2020年/日本/74分/BD/配給㈱SUNNYRAIN
©︎SUNNYRAIN

【お問合せ】ガシマシネマ(0259-67-7644 http://gashimacinema.info/