佐渡とは

更新日:2016.03.31

四季のみどころ

春(3月~5月)

  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sp01.jpgひな祭り
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sp02.jpg山野草「カタクリ」
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sp03.jpg山野草「シラネアオイ」
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sp04.jpg長谷寺ぼたん祭り
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sp05.jpg鬼太鼓どっとこむ

佐渡に春を告げるひな祭り。江戸時代から現代へと続く華やかなひな人形や、素朴な土人形など、佐渡を見守ってきたなおひな様たちが島内を彩ります。
島内各地で春を待ちわびたかのように咲き乱れる花たち。桜の名所としても知られる佐渡金山や真野公園では見頃にライトアップがされるほか、順徳上皇お手植えの「御所桜」や大佐渡スカイラインが通る妙見山の「千竜桜」など、佐渡の歴史や自然を感じることができます。4月下旬には山開きが行われ、大佐渡山脈ではカタクリやシラネアオイなどの群生が訪れる人を迎えます。
4月は祭りの季節。五穀豊穣・家内安全を祈る鬼太鼓や流鏑馬、神輿などの神事が島内各地で行われ、5月には「長谷寺ぼたん祭り」や「鬼太鼓どっとこむ」などのイベントで郷土芸能が披露されます。また、佐渡の自然とふれあうサイクリングイベントもあります。

夏(6月~8月)

  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sm01.jpg大野亀のトビシマカンゾウ
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sm02.jpg宵乃舞
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sm03.jpg薪能
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sm04.jpg天然杉
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_sm05.jpg海水浴場

初夏の風物詩であるトビシマカンゾウ。日本一の大群落といわれている大野亀のトビシマカンゾウは佐渡を代表する景観です。6月上旬に見頃をむかえ、「佐渡カンゾウ祭り」が開催されます。
6月は薪能月間。古くから能が盛んな佐渡では、毎週どこかで観ることができ、かがり火が誘う幽玄な世界を堪能することができます。
夏はイベントが目白押し。ぼんぼりの淡い灯りで包まれる京町通りで相川音頭を踊り流す「宵乃舞」をはじめ、「佐渡小木たらい舟・さざえ祭り」、佐渡三大祭りの「鉱山祭」「両津七夕まつり・川開き」「小木港祭り」、国際的な一大イベント「アース・セレブレーション」などが開催されます。
アウトドアの季節。透明度の高い海では海水浴やダイビング、シーカヤックなどのマリンスポーツが人気で、大自然の中でのキャンプ、神秘の森に佇む天然杉を訪ねるトレッキングなどが盛んになります。

秋(9月~11月)

  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_am01.jpg野生下のトキ
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_am02.jpg田園風景
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_agr_06_20160405.jpgりんごも採れてみかんも採れる果物大国
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_am03.jpg収穫を感謝する秋祭り
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_am05.jpg赤や黄色に色づく紅葉

実りの秋。トキと共生する里ならではの環境にやさしい佐渡米は、新潟県有数のブランド米産地として県内外に知られています。収穫前の黄金色に輝く田園風景はそれだけで一見の価値があります。
収穫を感謝する秋祭り。「相川祭り」や「久知八幡宮例祭」などで神事が行われます。また、「おけさと芸能の宝島・佐渡」や「鬼太鼓inにいぼ・朱鷺夕映え市」などのイベントで郷土芸能が披露されます。
島全体がコースとなるトライアスロン。国内外から参加者が集まる大規模な大会で、全国屈指といわれる難しいコースですが、変化に富んだ美しい景色が参加者を魅了し、島民による沿道の声援やボランティアなど島一丸となったおもてなしに毎年参加をする方も増えています。
赤や黄色に色づく紅葉。大佐渡スカイラインや紅葉山公園は島内でも屈指の紅葉スポットです。
りんごも採れてみかんも採れる果物大国。特におけさ柿はさわし柿・干し柿・あんぽ柿・柿シャーベットなどいろいろな食べ方で親しまれています。

冬(12月~2月)

  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_wn01.jpg冬の清水寺
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_wn02.jpg冬の空にふわり舞う「波の華」
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_wn03.jpg寒ブリ
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_wn04.jpgズワイガニ
  • https://www.visitsado.com/wp-content/uploads/2016/03/ab_season_wn05.jpg南蛮エビ

海の幸が最高に美味しい季節。冬の味覚の代表格である寒ブリが最も早く水揚げされるほか、加茂湖や真野湾の牡蠣や赤泊のズワイガニなどの旬の食材は、清らかな水と佐渡米を使って造られる地酒との相性も抜群です。
冬のイベント。「海府寒ブリ大漁祭り」や「まっさき食の陣」など冬の味覚を堪能できるイベントや、荒波に向かって願い事を叫ぶイベントが開催されます。
冬の空にふわり舞う「波の華」。真野湾や外海府の海岸に打ち寄せる荒波が白い泡状になり強風に吹かれ、花びらが宙に舞うように見える様子は冬の風物詩です。
わびさび感じる神社・仏閣の雪化粧。雪国といわれる新潟県の中でも気温が高めで積雪量が少ない佐渡は平地に大雪が積もることはそうありません。凛とした空気の中、神社や仏閣にうっすらと雪が積もる様子も美しい景色です。