草苅神社

更新日:2016.03.31

鎮守の杜に向かって参道が続いています。

1863年の演能の記録が残っています。

風格のある堂々とした能舞台です。

毎年6月の例大祭では、江戸期から続く薪能が奉納されています。

拝殿へ向かう石段両側には石灯籠が置かれています。

6月の例大祭では「鬼舞つぶろさし」も奉納されます。

豊かな芸能が奉じられる「草苅の里」の鎮守

拝殿へ続く参道の灯籠が印象的。江戸中期には「八王子牛頭天王」などと呼ばれ農業の神として信仰を集めました。「祇園羽茂神社」の呼び名を経て、1870年に古い地名「草苅の里」に因んで改称。6月15日の羽茂まつりでは、薪能や神楽の一種「鬼舞つぶろさし」(県の無形民俗文化財)が奉納されることでも知られます。明治期以前の建築と推定される能舞台(県の有形民俗文化財)は、茅葺き正面入母屋造り・背面寄棟造りで田園風景に溶け込みながらも、堂々とした風格を感じさせます。

  • 能舞台
  • 神社・仏閣

施設基本情報

住所
〒952-0504 新潟県佐渡市羽茂本郷1698
お問合せ先
草苅神社0259-88-2489
交通案内
小木港から車で約10分
最寄のバス停
羽茂本郷(小木線)から徒歩5分
駐車場
2台

両津港から草苅神社まで車で約