LAST UPDATE:2019.08.19

【お知らせ】「旅館・ホテルの災害・トラブル対応セミナー」を開催しました

佐渡観光交流機構では、この度の山形県沖地震を受け、地震、津波、台風などの自然災害が発生した際にすぐに的確に対応できるよう、7月4日に旅館・ホテルの災害・トラブル対応セミナーを開催いたしました。島内の観光関係者約30名が参加し、講師の株式会社JTB総合研究所 上席研究理事の高松 正人氏より、災害・トラブルが起きた際の具体的な現場対応や危機対応への備えについて講義をいただきました。

観光危機管理 4つの「R」=減災(Reduction)、危機対応の準備(Readiness)、危機への対応(Response)、危機からの復興(Recovery)の大切さや、お客様はもちろんのこと、観光関連事業にかかわる従業員とその家族、業務パートナーを守ることが地域社会と経済を守り、ひいては観光地や事業者のブランドと信用を守ることにつながるのだということを学びました。

6月18日に発生した山形沖地震では、佐渡島に津波注意報が発令されましたが、大きな被害はありませんでした。観光客の皆様も、初夏の佐渡島の観光を楽しんでいらっしゃいます。佐渡が一番美しく輝く季節、本格的な観光シーズンはこれからです。ぜひ安心して佐渡へお越しください。

【旅館・ホテルの災害・トラブル対応セミナー】
■日時:令和元年7月4日(木) 13:30~15:30
■会場:新穂地区公民館 2階 第2学習室(佐渡市新穂瓜生屋501)
■講師:株式会社JTB総合研究所 上席研究理事観光危機管理研究室長 高松 正人氏