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2020.05.11 観光

〈Cafe ガシマシネマ〉 佐渡金山の鉱山のまちにオープンした 小さな映画館

  • 外観の様子

  • 室内の様子

長い長い坂道を上り、ふと後ろを振り返ると、眼下にはかつて港町として栄えたまちと海が広がっていました。

ここは、約400年前に開山した佐渡金山と海の狭間に発展した鉱山町、相川。そのまちの真ん中を通る道の途中に、佐渡金山の元鉱山長住宅があります。


家が建てられたのは、昭和10年代。

色褪せた木やコンクリートの門柱は、長いあいだ海風に吹きつけられ、じっとここに佇んできたことを物語っているかのようです。木戸には、ユーモラスな字体で〈Cafe ガシマシネマ〉と書かれた看板がかかっていました。上映スケジュールや映画のポスターも貼ってあります。

こんな所に映画館があるなんて、それこそ映画の世界のよう。


詳しくは、Webマガジン「コロカル」をチェック。

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