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- 蜷川実花 with EiM『Pulse of Lives』開催!世界遺産「佐渡島の金山」を舞台にした特別なアート体験 メディアお披露目会に参加してきました
蜷川実花 with EiM『Pulse of Lives』開催!世界遺産「佐渡島の金山」を舞台にした特別なアート体験 メディアお披露目会に参加してきました
ひときわ目を引くこちらのポスター。
2024 年 7 月に世界文化遺産登録1周年を迎える「佐渡島の金山」で、蜷川実花氏(写真家・映画監督・現代美術家)と、宮田裕章氏(プロデューサー・アーティスト)、桑名功氏(クリエイティブディレクター )らによるクリエイティブチーム EiM(エイム)による「Pulse of Lives」が開催されます。
会場となる史跡佐渡金山では、坑道を舞台に、光・音・映像を駆使したインスタレーション(空間演出)を展開され、私にも馴染みの深い史跡佐渡金山がアートな空間へと変貌を遂げるとのことで、めちゃくちゃ楽しみにしてました。
今回のさどじまんでは、10/16に行われたメディア向けのお披露目会での現地リポートをお送りします!
佐渡金山では現在、江戸時代を再現した宗太夫坑、明治時代からの坑道 道遊坑と、時代の異なる坑道を見ることができます。
今回の会場となるのは、史跡 佐渡金山の道遊坑コース。
道遊坑は明治時代から平成元年までの約100年間使用された坑道やトロッコなどが保存・展示されています。
坑道を出ると、撮影スポットでもお馴染みの『道遊の割戸』が見えるコースです。
夜間の坑道内をどんどん進み、まるで冒険気分を感じながら歩き、いざ坑道出口へ進んで行きます。
坑道を出ると、一面にライトアップされた夜の高任公園。
ゆらゆらと光るライトの絨毯が、夜の世界遺産を照らします。
ライトの絨毯を歩いていくと、いよいよ照らされた坑道内が見えてきます。
灯りが目に入る瞬間、この先、どうなっているのだろうという期待の気持ちが一気に上がってきました。
入り口付近で見るライトアップと、坑道内を進んだところで立ち止まるのでは、アートの感じ方がまるで違います。
映像途中でモニターから放たれるトキの影が坑道内を羽ばたく姿に、参加者は本物のトキを目で追いかけるように見ていました。
6分間の映像の中で変化する色合い。
まずは立ち止まり、静寂の中で変化を体感することをオススメします!
世界中で活躍される蜷川実花さんのアート作品と世界遺産が掛け合わされた貴重なイベントです。
歴史と現代アートが交錯する、この秋だけの特別な時間を、世界遺産・佐渡島の金山でぜひ体感してくださいね。
- 期間
- 2025年10月17日(金)~11月30日(日)までの金・土・日・祝の夜間
- 時間
- 17:30~20:30
- 料金
- 大人 3,000円 / 小人1,500円 ※史跡佐渡金山の佐渡金山コースの入館料(体験当日または翌日に限る)を含む。
下記リンクページからお申込みください。
※当日のチケット販売も行っておりますが、現金のみとなります。
島外からお越しの方は、【乗船券付きプラン】がオススメです。
佐渡汽船のカーフェリー、ジェットフォイルの乗船券と本イベントのチケットがセットになって、非常にお得なプランとなっています。
ぜひご利用ください♩





