1. 佐渡を紹介 さどじまん
  2. とっておき!佐渡みやげ特集~かわいい雑貨編~

とっておき!佐渡みやげ特集~かわいい雑貨編~

とっておき!佐渡みやげ特集~かわいい雑貨編~

「日常の暮らしのなかで佐渡を感じることができるお土産を知りたい!」
よく見かけるあのアイテムから、島内でも限られた場所でしか買えないアイテムまで、11商品を厳選しました。佐渡ならではのアイテムをぜひこの機会に!

ライター:棚村 麗乃 たなむら れいの

新潟市出身。何の気なしに訪れた佐渡の魅力にハマり、2021年に移住。 佐渡市地域おこし協力隊として両津地区のイベント企画・運営に従事し、SNSでは「両津のたなちゃん」として佐渡の日常を発信。現在はイベント業や広告業などを中心に活動しながらも、いつも何をしているかわからない人として両津の裏町をさまよっている。

北雪酒造 アイテム

佐渡最南端に位置する北雪酒造には、佐渡の山や波などのイメージを組み合わせてデザインされたシンボルマークをモチーフにしたアイテムが多数!
大きめでゆったり着用できる北雪Tシャツも人気商品のひとつです。
「せっかく遠くから来ていただいたからには楽しんでほしい」と笑顔で話す蔵人の皆さん。蔵では一年を通してさまざまな限定酒を販売しており、常時10種類以上のお酒を無料で楽しめる試飲コーナーも人気です。

  • 【北雪 しゅってんころりん】
    「しゅってんころりん」は新潟県の燕三条で活動する、伝統技術を受け継いだクリエーターグループBBP CO-OPとのコラボ酒器です。
    コロっとしたフォルムがかわいく、お土産としても人気。お酒を注ぐと安定し、酔っていると揺れてしまう…つかみにくい様子がまるで手から逃げているようで、 飲み過ぎ防止にもなるのだそう。ステンレス製で丈夫なのも嬉しいポイントです。

  • 【北雪 トートバック(マチなし・マチあり)】
    デニム地に赤のステッチがアクセントの北雪トートバッグに、マチが付いたデザインが登場! 持ち手も長く、肩掛けも楽々! 使いやすいトートバッグです。
    一回り小さいマチ無しのトートバッグは蔵限定販売です。

取扱店舗:北雪酒造

  • 住所
    新潟県佐渡市徳和2377番地2
  • 電話番号
    0259-87-3105

ジオパーククリップ


島の中央に平野を持ち、とても長い年月をかけて形作られた佐渡の大地は、朱鷺をはじめとする多くの生き物を育む場となっています。「佐渡ジオパーク」では、島の成り立ちや生き物を通して、現在に生きる私たちの生活を見つめ直すことができます。
「ジオガイド」さんと佐渡を一緒に歩くことが出来るモデルコースも多数あるので、佐渡観光をもっと深く楽しみたい方はぜひこちらもチェックしてみてください。 

  • 【ジオパーク クリップ(トキ)・(佐渡島)】
    書類の整理やブックマークに最適!
    「一筆書きで朱鷺や佐渡の島の独特な形を表現することに苦戦した」という開発秘話のある、佐渡ジオパーク限定のオリジナルクリップです。お土産はもちろん、自分用に購入し、さまざまなシーンで使えば佐渡のPRにつながるかもしれません。
    野生復帰を遂げた朱鷺や佐渡のことをこのクリップで知ってもらい、佐渡観光のきっかけにしてもらいましょう。

取扱店舗:しまふうみ

  • 住所
    佐渡市大小105−4
  • 電話番号
    0259-55-4545

ヤマダ畳センター オリジナル畳縁グッズ

「ヤマダ畳センター」は昭和元年創業、 新潟県佐渡島の老舗畳店です。
「毎日の暮らしに幸せと楽しみを感じてもらいたい」と、三代目の山田聖美さんが有名アパレル店で培ったノウハウを畳に落とし込み、雑貨部門「église(エグリース)」を展開。オリジナルの柄を強みに、今後もさまざまな商品を販売予定です。

  • 【ミニ畳(たらい舟柄)】
    生活の中にさりげなくあるタタミは心を和ませ、 暮らしを豊かにします。
    縦横15㎝ほどのかわいいミニ畳は、実際の畳と同じ製法で丁寧に作製。花器を置いたり、湯呑みを置いてみたり。「畳=敷く」の概念を超え、自由に楽しむことができます。

  • 【畳縁・畳縁ペンケース(朱鷺柄)】
    タタミの縁(へり) を使用し、ペンケースやポーチ・バック、コースターなどの小物を楽しくリメイク。 ペンケースにはペンが5本ほど入り、ちょっとしたお出かけの際に鞄に入れるにはちょうどいいサイズ感。朱鷺柄のほか、おけさ笠やたらい舟など、佐渡モチーフの柄も豊富に。どれも「ヤマダ畳センター」の完全オリジナルデザインです。

取扱店舗:ヤマダ畳センター

  • 住所
    佐渡市吾潟 45
  • 電話番号
    080-9373-7959

おがわあつこグッズ

絵描き・イラストレーターの小川温子さんは、自然や環境の居心地の良さに魅かれ、2020年に佐渡に移住。佐渡をテーマに、佐渡のゆったりとした空気感をイラストで表現しています。学生時代の縁から佐渡南部のイラストが多いそうで、「佐渡は素敵なところが多く、まだまだ描ききれていないので、今後は佐渡北部も描きたい」と話されていました。

  • 【ポストカード各種】¥220
    佐渡オリジナルのポストカードで、朱鷺をはじめ、海産物・景勝地などをモチーフにした限定品です。小川さんのお気に入りの一枚は、自身が船頭をした経験から「たらい舟」を描いた作品。思い出のお裾分けに、佐渡から絵葉書を出してみるのはいかがでしょう?

  • 【小木家コラボ商品各種】
    小木家名物のブリカツ丼や釜飯、小木港から就航しているこがね丸をモチーフにしたコラボ商品は小木家の限定アイテム! マグネットや缶バッチ、Tシャツと商品もバラエティー豊かです。

取扱店舗:小木家

佐渡関係案内所

佐渡関係案内所は、新潟市を拠点に、佐渡旅の提案を旅人目線で発信しています。グッズの販売に加え、「佐渡島でしたい103のこと」を発行するなど、“佐渡島ビギナー” にもわかりやすく島の特徴と歴史・文化を伝えるために、現代アートでユーモラスに表現。すべてのアイテムに「人の目に触れて、その先に佐渡島のことが話題になるように」という想いが込められてます。

  • トートバック(たらいぶり)¥2,000~
    佐渡の冬の魚の代表格である寒ブリと、観光体験としても人気のたらい舟をかけ合わせた「たらいぶり」! 「連れられて歩いて、いずれ一人歩きしますように!」という願いが込められているそうです。ほかに、柿や朱鷺がたらい舟に乗ったデザインも販売中です。

  • 【オシリ国道】ステッカー
    海上にある国道350線を知っていますか? 国道350線は、起点を新潟県新潟市、終点を同県上越市としている海上国道で、このステッカーはその海上国道をモチーフにしたユニークなアイテムです。初めて佐渡に来た方にぴったりの「サドビギナーステッカー」もあります。

取扱店舗:caMoco café 湖ASOBi/佐渡関係案内所公式ウェブサイト

こいっちゃ工房 ワイングラス

地域の観光ガイドも務める石塚さんは、ワイングラスのほかにもペンや器、楊枝入れなどを精力的に製作。宿根木のたらい舟乗り場横の工房では、タイミングが合えば製作の様子を見学できるかも?

  • 【こいっちゃ工房 ワイングラス】
    螺旋を描くようなユニークな持ち手が特徴のワイングラスを製作するのは、佐渡南部、宿根木集落に工房を持つ石塚 敏之さん。定年退職後から作り始め、十年以上。

  • 一つ一つ削り出した持ち手は欅や桜、柿、椎などの木材が使用されており、中には千石船「白山丸」の造船時に使用したものと同じ木材から作られたものも。滑りにくく、安定して持つことができるように設計された持ち手は、ひとつとして同じものは無く、木の温もりを感じながらお酒を楽しめます。

取扱店舗:よしかわ屋

  • 住所
    佐渡市宿根木393
  • 電話番号
    0259-86-2077

佐渡汽船グッズ各種

佐渡歴史伝説館では、サコッシュの他にもメモ帳やマスキングテープなど文具や、毛布柄のハンカチなど、可愛らしい佐渡汽船グッズを多数取り扱っています。お土産選びに悩んだら「お土産コンシェルジュ」の皆さんや、マスコットキャラクターの「けさにゃん」が佐渡のお土産を楽しく、丁寧に紹介してくれますよ。

佐渡汽船の歴代船舶模型の展示コーナーもあり、船好きさんには必ず行っていただきたい観光施設です。

  • 【佐渡汽船オリジナルサコッシュ(ときわ丸・おけさ丸)】
    両津・新潟間を運行する佐渡汽船の船舶「おけさ丸」「ときわ丸」を可愛らしくデザインし、ワンポイントであしらったサコッシュ。佐渡歴史伝説館の売店でも人気の商品のひとつです。

    B5サイズのクリアファイルがちょうど入るサイズで、お財布やスマートフォンなどを入れるのにもぴったり。旅先のちょっとしたお出かけのお供にもおすすめです。 あなたは何を入れて佐渡を旅しますか?

取扱店舗:佐渡歴史伝説館

  • 住所
    佐渡市真野655
  • 電話番号
    0259-55-2525
  • 営業時間
    9:00~16:00

みらい商店グッズ

佐渡島への愛溢れるアイテムを作り続けるのは、「みらい商店」店主の藤田みらいさん。ユニークな絵柄のアイディアは、佐渡のおいしい・おもしろい体験を発見した時や、美しい景色に感動した時に思い浮かぶことが多いのだそう。
どこにいても佐渡をすぐそばに感じることができるお気に入りのアイテムを、ぜひ探してみてくださいね。

ちなみに、みらいさんの旦那さんが改装した「カフェ日和山」は、みらい商店グッズの販売に加え、おしゃれなスイーツが楽しめる素敵なカフェになっています。

  • 【 佐渡ヶ島手ぬぐい 】(佐渡大漁旗、棚田とトキ、磯ねぎ)
    昔ながらの注染手ぬぐいで、佐渡島をモチーフにした柄が盛りだくさん!
    くすっと笑ったり元気になったりできるような「もらってうれしい・つかってたのしい」がコンセプトです。使うほどに味わい深く、愛着が出てくるのも染めならでは。
    佐渡を知らない方でも興味を持って頂けるようにとの想いで、帯には柄の説明が書かれています。吸水性も良く、すぐ乾き、コンパクトでかさばらないので旅行にもおすすめ。まずは気軽にタオルやハンカチ代わりに使ってみてはいかがでしょうか?

  • 【手ぬぐい一筆箋】(サドへビ)
    「佐渡の荷物と一緒に一言添えたい」という気持ちから生まれた一筆箋。少しザラザラした紙に手描き感のあるラフなタッチが特徴で、1枚1枚少しずつ仕上がりが異なります。おけさ柿やお米など、ぜひ佐渡の素敵なものと一緒に一筆添えて使ってみてください。

取扱店舗:カフェ日和山

おけさ笠・ちいさなおけさ笠ストラップ

現在島内で制作に携わるのは「おけさ笠の会」のメンバーのみなさん。
「伝統芸能に欠かせない編み笠づくりを絶やしてはならない」という想いとともに紡いだ、佐渡の伝統工芸品をぜひ手に取ってみてください。

  • 【おけさ笠・ちいさなおけさ笠ストラップ】
    佐渡汽船の船の発着時に、船内や港内で流れる佐渡民謡「佐渡おけさ」。
    その佐渡おけさの踊り手さんが頭に被っている笠を、佐渡では「おけさ笠」と呼んでいます。作ったばかりの笠は、イグサの良い香りが漂いリラックス効果も。
    近年では佐渡発のYou Tuberの影響から、島内でおけさ笠を被って観光を楽しむ子どもたちの姿を見かけることが増えたと、島内でもジワジワと再注目されているアイテムです。

  • 【ちいさなおけさ笠ストラップ】
    赤いリボンがとってもいとしげ!(佐渡弁で「かわいい」)
    実際に被ることができる小・中・普通サイズの「おけさ笠」に加え、「ちいさなおけさ笠ストラップ」も販売中。ストラップは小さいからといって作り方を簡略化せず、実際に被れるサイズと同じ手法で作っていることもこだわりのひとつです。
    バッグや車にぶら下げたいストラップは、手のひらサイズのぬいぐるみに被せて写真を撮る "ぬい活" の小物としても人気沸騰中です!

取扱店舗:しまカタリ。

  • 住所
    佐渡市栗野江1814-1

てから工房『コーヒードリッパー ひだまり』

2009年、当時佐渡にあった竹工芸の専門学校に通うために佐渡へ移住。
竹工芸作家として独立後は、日常の中で使いやすく、自分も欲しいと思うような作品制作を手掛けている大野さん。今後の新作も要チェックです!

  • 【コーヒードリッパー ひだまり】
    伝統技法を活かした、あたらしい生活道具をご提案!
    てから工房 大野彩名さんの代表作、「コーヒードリッパー ひだまり」は、ハンドドリップを楽しむコーヒー好きの間でも人気の作品。
    佐渡のしなやかで良質な真竹の中でも選りすぐりのものを使用し、伝統的技法「輪弧編み」を用いて、美しく、手に馴染むような温かさが感じられるデザインに。使用後は熱湯消毒をし、風通しの良い場所でしっかり干すことが長く使うための大事なポイント。使うごとに深いコーヒー色に染まっていくドリッパーを、じっくりと育てていく時間を楽しんでみては?

  • 【コースター】
    太陽の光や寒風にさらして丁寧に乾燥させた佐渡産の真竹は、艶やかで肌触りの良い「晒し竹」として、多くの竹工芸品に使われます。
    2種類の編み目で印象の異なる「コースター」は、コーヒードリッパーはとともに、佐渡らしい贈り物としても選ばれているおすすめの商品です。

取扱店舗:しまカタリ。

  • 住所
    佐渡市栗野江1814-1

金箔マスキングテープ(佐渡島の金山)

情報発信のプロフェッショナル、DI Paletteでは金箔マスキングテープのほか、同じく佐渡金銀山商品開発プロジェクトで商品開発した「佐渡島金山すごろく」も絶賛販売中! 遊びながら佐渡金銀山発展の歴史を楽しく学んでみませんか?


取扱店舗名:佐渡汽船ターミナル新潟売店・両津港売店、史跡佐渡金山売店、西三川ゴールドパーク、力屋観光汽船等
販売者/販売店舗:株式会社DI Palette
※在庫状況は各店舗によりますのでご了承ください。

  • 【金箔マスキングテープ(佐渡島の金山)】 ¥550円(税込)
    金山や佐渡のモチーフを金箔で表現したマスキングテープ。お土産やプレゼントにしたり、紙袋や手紙などを留めるテープにしたりと使い方はさまざま。キラキラと光る金箔と、和風のかわいい絵柄が目をひくアイテムです。また、本製品は佐渡市の「佐渡金銀山商品開発プロジェクト」に参画し、オリジナル商品として開発されたもの。売上の一部は「佐渡市世界遺産推進基金」に寄付されます。