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アーティストと連携した「世界遺産×アートプロジェクト」の実施決定
【開催期間】2025年10月17日~2025年11月30日
2024年7月に世界文化遺産に登録され、1周年を迎えた「佐渡島の金山」を舞台に地域観光の新たな魅力を創出するアートプロジェクトを実施。世界で活躍する著名アーティストによる作品展示を行います。
舞台である史跡佐渡金山内で、光や音などを活用したインスタレーション(空間演出)を実施します。週末の夜間には、実施エリアを拡大して、特別プログラムでの実施を予定しています。
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プロジェクトメンバー
アーティスト 蜷川 実花 氏
写真家、映画監督、現代美術家。
写真を中心として、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。クリエイティブチーム「EiM(エイム)」の一員としても活動中。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。また、『ヘルタースケルター』(2012年)、『Diner ダイナー』(2019年)をはじめ長編映画を5作、Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。
これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展130回以上と国内外で精力的に作品発表を続ける。
EiMプロデューサー・アーティスト 宮田 裕章 氏
データサイエンティスト・慶應義塾大学医学部教授。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。2022年より蜷川実花、ENZOらとともに結成したクリエイティブチームEiMにてアーティスト・プロデューサーとしても活動している。
EiMクリエイティブディレクター 桑名 功 氏
企業のプロモーション拠点となる施設、ブランディングイベント、都市空間におけるサイトスペシフィックインスタレーションや大型展覧会など空間を軸とした環境デザインの企画・会場構成・ディレクションを多岐にわたり手掛ける。
プロジェクトマネージャー 皆川 賢太郎 氏
1998年長野、2002年ソルトレークシティ、2006年トリノ、2010年バンクーバーと、4大会連続アルペンスキー日本代表としてオリンピックに出場。2014年アルペンスキーヤーを引退。日本オリンピック委員会選手強化中長期戦略プロジェクトサービス マネージャー兼テクノロジー&データWGリーダー就任。2021 年、一般財団法人冬季産業再生機構会長、一般社団法人日本アーバンスポーツ支援協議会理事、公益財団法人コー セー小林スポーツ財団理事、株式会社岩手ホテルアンドリゾート顧問兼Resort事業統括本部統括に就任。冬季産業、ス ポーツ環境の活性化に尽力している。
技術協力パートナー 丸山 健太 氏
(株)ソルメディエージ代表取締役。新潟県出身。2003年よりデジタルコンテンツを主軸とした(株)ソルメディエージを設立。プロジェクションマッピングや照明技術を使った空間演出では、ハードウェア設計からシステム開発、コンテンツ制作やオペレーションまで一貫したプロデュース力は評価も高い。佐渡島内での空間演出をはじめ、日本、海外と数多くの実績を持つ。一般財団法人プロジェクションマッピング協会理事も務め業界を牽引している。




