椎崎諏訪神社

更新日:2016.03.31

桜の名所としても親しまれています。

加茂湖を望む高台に建っています。

佐渡で演能回数が最も多い能舞台です。

鮮やかな色彩が印象的な鏡板。

広い見所を持つ境内で薪能を堪能できます。

幽玄の世界へ誘う椎崎温泉郷の神社

加茂湖を見下ろす高台に建つ椎崎諏訪神社は、信州「諏訪大社」の分神として、1376年に建立。当地の地頭・久知本間家の守護神と伝わります。1902年に建築された瓦葺き切妻造りの能舞台(県の有形民俗文化財)では島内で演能される回数が最も多く、5月~10月(8月は除く)上旬の土曜日には幻想的な薪能が演じられます。また、この能舞台を使って能・仕舞体験をすることができます。

  • 神社・仏閣
  • 能舞台

施設基本情報

住所
〒952-0016 新潟県佐渡市原黒724
交通案内
両津港から車で約5分
最寄のバス停
椎崎温泉入口(南線)から徒歩3分
駐車場

両津港から椎崎諏訪神社まで車で約