津神神社

更新日:2016.03.31

津神島へ渡る赤い橋が印象的です。

赤い橋の先には「安産の松」があります。

鳥居の先に本殿が鎮座しています。

海の神・住吉三神を祀る本殿。

境内には北前船の錨があります。

神社裏手には善宝寺(廻船時代の私設灯台)があります。

津神島に鎮座する海の守護神

佐渡東海岸の大川集落は江戸時代から廻船の港として栄え、廻船問屋が軒を連ねた土地柄。津神神社は、北前船の航海安全・商売繁盛の神として、また集落の心の支えとして鎮座してきました。かつては集落背後に安置され、現在地には元禄期以前に移転と伝わります。赤い津神橋を渡った奥に、海の神・住吉三神を祀る本殿が佇んでいます。

  • 神社・仏閣

施設基本情報

住所
〒952-3435 新潟県佐渡市両津大川613
交通案内
両津港から車で約15分
最寄のバス停
大川(東海岸線)から徒歩3分
駐車場
1台

両津港から津神神社まで車で約