正法寺

更新日:2016.03.31

曹洞宗の寺院、山号は瑞泉山。

本堂では6月に「正法寺ろうそく能」が行われます。

世阿弥が使ったとされる神事面「べしみ」。

山門を入ると世阿弥の「お腰掛け石」があります。

「佐渡四国88ヶ所霊場」第47番札所です。

作家・松本清張、文芸評論家・青野季吉の句碑があります。

「ろうそく能」で知られる世阿弥ゆかりの寺

1324年、和泉村城主・本間家の菩提寺として建立。世阿弥の配所としても知られ、お腰掛け石が残っています。鎌倉後期作とされる寺宝「神事面べしみ」は、県内最古の面。世阿弥が雨乞いの舞に使ったと伝わります。「本堂」「観音堂」「山門」なども国の登録有形文化財。6月には蝋燭の灯りによる「正法寺ろうそく能」がおこなわれます。

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  • 能舞台

施設基本情報

住所
〒952-1212 新潟県佐渡市泉甲504
お問合せ先
正法寺0259-63-2032
交通案内
両津港から車で約20分
最寄のバス停
泉(本線)から徒歩3分
駐車場
10台

両津港から正法寺まで車で約