黒木御所跡

更新日:2016.03.31

黒木御所跡は順徳上皇が22年間住んだと伝わる場所です。

7月の黒木御所例大祭では奉納行事が行われます。

明治から昭和にかけて整備され、現在はきれいな日本庭園になっています。

順徳上皇は御所の四隅に観音・弥陀・薬師・天神を祀り日夜礼拝されたと伝わります。

百人一首で知られる順徳上皇御製が歌碑になっています。

歌人、文人の句碑や歌碑が立っています。

順徳上皇、在島22年の行在所

1221年の承久の乱により佐渡に配流された順徳上皇の行宮跡。樹皮つきのままの木材で造営された粗末な宮は黒木御所と呼ばれました。現在の塚は、明治期に地元の川上賢吉氏の首唱により整備されてきたものです。昭和天皇の御手植えの松をはじめ多くの松が生い茂る敷地内には、斎藤茂吉や与謝野寛らの句碑、歌碑が立っています。

  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
〒952-1212 新潟県佐渡市泉甲440-子
交通案内
両津港から車で約25分
最寄のバス停
泉(本線)から徒歩10分
駐車場
15台

両津港から黒木御所跡まで車で約