二宮神社

更新日:2016.03.31

順徳上皇第二皇女の忠子女王を祀ります。

社殿

能舞台は、鏡の間や楽屋を兼ねる社務所と橋掛りで連結されています。

8月に定例能が行われています。

忠子女王の御墓所

順徳上皇第二皇女を祀る優美な神社

もとは順徳上皇の第二皇女・忠子女王誕生に際し鎌倉幕府によって築かれた仮殿の場所で、野菖蒲が咲き乱れる様子を見た順徳上皇が菖蒲殿と命名されました。18歳で亡くなった忠子女王を祀り、のちの後深草天皇の時代に「二宮大明神」として社殿が築かれたといわれます。境内には忠子女王の遺髪を祀った「菖蒲殿」と宮内庁管轄の御墓所があります。また社殿の南東には木々を背にした茅葺き寄棟造りの能舞台が建っています。

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施設基本情報

住所
〒952-1308 新潟県佐渡市二宮232-2
交通案内
両津港から車で約30分
最寄のバス停
鍛冶町中原(本線)から徒歩20分
駐車場

両津港から二宮神社まで車で約