鶴子銀山

更新日:2016.03.31

沢根地区の山中に残る鶴子銀山跡。

代官屋敷跡

初期に開発された百枚平の露頭掘り跡。

鶴子銀山の中心エリアにある大滝間歩跡。

戦国時代後期から1946年まで銀・銅が採掘されました。

大滝エリアの石垣。

無数の露頭掘りの跡を見ることができます。

山師・秋田権右衛門家の墓。

沢根のシルバーラッシュ!

沢根五十里の山中に残る佐渡最大の銀山跡。1542年、越後国の商人によって発見されたとされ、のちに石見銀山の山師を招いて本格的な採掘を開始。600を超える採掘の痕跡が確認されています。眼下の沢根地区は銀山の港として繁栄。鶴子銀山で培われた技術や経験は、やがて山向こうの相川金銀山の開発・運営へと引き継がれます。

  • 金銀山
  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
新潟県佐渡市新潟県佐渡市相川~佐和田
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
沢根学校前(本線、七浦海岸線、海府線)から徒歩35分
駐車場
10台

両津港から鶴子銀山まで車で約