春日神社

更新日:2016.03.31

佐渡で初めて神事能が奉納された神社です。

海沿いの道路から山手に一本入ったところにあります。

羽茂地区から移築された能舞台。

鏡板の松。

地域活性化に役立つ様々な催しが行われています。

薪能公演も開催されています。

佐渡能楽の発祥を受け継ぐ平成の能舞台

能楽師出身である佐渡代官(初代佐渡奉行)の大久保長安により、相川春日崎に春日神社が建てられたのは1605年で、1619年に現在の場所に移されました。1645年に能舞台が建てられ、佐渡で初めて神事能が奉納されます。現在の舞台は、羽茂滝平の諏訪神社から譲られ、2006年に移築。春日神社建立400年を機に地元住民の熱意により実現したものです。毎年数回の薪能をはじめ、いろいろな催しが行われています。

  • 能舞台
  • 神社・仏閣

施設基本情報

住所
〒952-1582 新潟県佐渡市相川下戸村412
交通案内
両津港から車で約45分
最寄のバス停
御番所橋(七浦海岸線)から徒歩2分
駐車場

両津港から春日神社まで車で約