北沢浮遊選鉱場

更新日:2016.03.31

スケールの大きさに圧倒される産業遺跡。

鉱山近代化に貢献した施設が密集する北沢地区にあります。

コンクリートの基礎が往時の繁栄を語ります。

レンガ造りの発電所が隣接しています。

シックナーは、泥状の鉱石と水を分離する施設。浮遊選工場とともに昭和の大増産を支えました。

鋳造工場跡です。

観光シーズンにはライトアップを行います。

昼間とは違う幻想的な光景を楽しめます。

近代遺産の象徴「東洋一の浮遊選鉱場」

相川の北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、世界で初めて実用化に成功したものです。戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれました。

  • 史跡・遺跡
  • 金銀山

施設基本情報

住所
〒952-1539 新潟県佐渡市相川北沢町3-2
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
相川博物館前(本線、七浦海岸線)から徒歩2分
駐車場
乗用車:30台大型バス:3台
備考
一般のお客様の「北沢浮遊選鉱場跡」見学につきましては、相川技能伝承館側からとなります。

両津港から北沢浮遊選鉱場まで車で約

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