時鐘楼

更新日:2016.03.25

現在も朝夕、時を告げています。

佐渡奉行所から京町へ向かう坂の途中にあります。

佐渡産出の銅で作られています。

江戸時代から時刻を告げる相川の時鐘楼

相川市中の時報は、佐渡奉行所内の太鼓により1709年に始まったといわれます。初の「時鐘」は、佐渡奉行・荻原重秀の命により1712年、佐渡の出銅で鋳造。1871年頃まで町民に時刻を知らせたのち中断していましたが、近年になって再び朝夕撞かれています。煉瓦壁は旧裁判所のもので、中は佐渡版画村美術館となっています。

  • 金銀山
  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
〒952-1545 新潟県佐渡市相川八百屋町4
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
佐渡版画村(本線、七浦海岸線)から徒歩3分
駐車場

両津港から時鐘楼まで車で約

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