佐渡奉行所跡

更新日:2016.03.31

佐渡奉行所を忠実に復元しています。

玄関には葵の御紋。佐渡は徳川幕府の直轄地でした。

お白州もあります。

畳の部屋が多数あります。

佐渡の司法・行政を担いました。

金の精錬工程の一部を体験できる作業場もあります。

資料も展示されています。

佐渡奉行の住居だった御陣屋跡。

天領佐渡を管理した中心地

金脈の発見により、佐渡は天領(幕府の直轄地)となり、1603年、相川に「佐渡奉行所」が置かれました。奉行の住居もあった広い施設のうち、2000年に「御役所」部分を復元。「役所」や「白洲」などの司法・行政の場に加えて、金銀を精製する「寄勝場(よせせりば)」の機能を併せ持つ、佐渡特有の奉行所の形態を忠実に復元しています。

  • 史跡・遺跡
  • 博物館・美術館・資料館
  • 金銀山

施設基本情報

住所
〒952-1531 新潟県佐渡市相川広間町1-1
お問合せ先
佐渡奉行所0259-74-2201
公式サイト
WEB
営業時間
8:30~17:00
定休日
年末年始(12/29~1/3)
入館料
大人/500円,小・中学生/200円,15名以上団体割引あり
体験の予約
不要(ガイド希望の場合は要)
支払方法
カード不可
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
佐渡版画村(本線、七浦海岸線)から徒歩2分
駐車場
10台

両津港から佐渡奉行所跡まで車で約

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