道遊の割戸

更新日:2016.03.25

高任公園から望む春の「道遊の割戸」

紅葉の季節

冬の「道遊の割戸」

「道遊の割戸」近くまで行ける佐渡金山の見学コースもあります。

反対側から見た道遊の割戸

壮大な採掘跡を残す佐渡金山のシンボル

佐渡金銀山の中でも開発初期の採掘地とされる江戸時代の露天掘り跡。巨大な金脈を掘り進むうちに山がV字に割れたような姿になっています。山頂部の割れ目は、幅約30m、深さ約74mにも達します。道遊脈と呼ばれる脈幅約10mの優良鉱脈を有しており、明治以降も割戸の下部で大規模な開発が行われました。

  • 金銀山
  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
〒952-1500 新潟県佐渡市相川銀山町1-1
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
佐渡金山前(本線、七浦海岸線)から徒歩5分
駐車場

両津港から道遊の割戸まで車で約