史跡 佐渡金山

更新日:2016.03.31

二つの史跡見学コースの入口。

宗太夫坑(江戸時代コース)は、人形が採掘作業を再現しています。

宗太夫坑の神事芸能「やわらぎ」の様子。

道遊坑は近代コースです。

道遊坑は、様々な近代化設備を見学できます。

機械工場が操業当時のまま残されています。

佐渡金山最深の高任立坑跡。鉱山技師・大島高任の名前が付いています。

最初の鉱山町跡。

「道遊の割戸」を間近に見学できます。

高任公園から望む「道遊の割戸」を堪能できます。

日本最大の金山が見せる壮大な歴史ロマン

佐渡金銀山400年の歴史を伝える史跡。江戸金山絵巻(宗太夫坑)コースでは、人形を使って当時の採掘作業を忠実に再現。明治官営鉱山(道遊坑)コースには、明治期以降の近代化産業遺産群が残ります。さらに「東洋一の選鉱場」「日本初の西洋式竪坑」などの施設をガイド付きで巡るコースもあり、壮大なスケールに驚かされます。

  • 金銀山
  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305
お問合せ先
佐渡金山0259-74-2389
公式サイト
WEB
交通案内
両津港から車で約50分
最寄のバス停
佐渡金山前(本線、七浦海岸線)から徒歩0分
駐車場
乗用車:500台大型バス:23台
備考
営業時間/8:00~17:30(4月~10月)、8:30~17:00(11月~3月)、年中無休 予約不要(一部ガイド付コースは要予約)

両津港から史跡 佐渡金山まで車で約