佐渡国分寺跡

更新日:2016.03.31

奈良時代に建てられた「佐渡国分寺」跡地。

聖武天皇の詔で諸国に建立された国分寺の1つ。

整備された史跡公園になっています。

境内の配置を示す礎石が残されています。

緑豊かな丘陵地に位置します。

壮大な伽藍を偲ぶ佐渡最古の寺院跡

聖武天皇の詔(みことのり)により諸国に一か寺ずつ建立された国分寺の1つ。764年に佐渡国分寺として落成したと伝わります。北陸地方では珍しい瓦屋根の佐渡最古の寺院でしたが、大火・落雷などによって幾度となく焼失、再建の経緯をもちます。広い敷地に、金堂・廻廊・中門・南大門・塔跡・新堂跡などの礎石が並んでいます。

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施設基本情報

住所
〒952-0304 新潟県佐渡市国分寺287-1
交通案内
両津港から車で約30分
最寄のバス停
国分寺(期間限定土日のみ)(南線)から徒歩3分
駐車場
10台

両津港から佐渡国分寺跡まで車で約