世尊寺

更新日:2016.03.31

佐渡最初の日蓮宗の寺院、山号は法久山。

本堂は明治期に火災に遭い、再建されています。

日蓮聖人直筆の曼荼羅を所有しています。

「佐渡七福神巡礼コース」でもあり、渋手大黒天を祀っています。

美しい緑の庭園。

初夏のサツキが有名な境内に建つ鐘楼。

四季の風情を味わえる庭園は「北鳴園」と呼ばれています。

史跡の里に建つ佐渡最初の日蓮宗道場

緑の庭園が美しい古刹。本堂など6堂宇が国の登録有形文化財となっています。順徳上皇を警護して佐渡に渡った北面の武士遠藤盛国が、のちに日蓮に巡り合い帰依。日蓮の高弟・日興を開山と仰いで開いた道場。日蓮上人直筆の曼荼羅が残るほか、赦免となり佐渡を離れる際、渋手(真野地区)の浜で描いたという日蓮筆「大黒天画像一軸」を所蔵。馬堀法眼喜孝画伯が「渋手大黒天」を寄進。「佐渡七福神巡礼コース」の1つです。また、サツキの名所としても知られます。

  • 神社・仏閣

施設基本情報

住所
〒952-0302 新潟県佐渡市竹田643
お問合せ先
世尊寺0259-55-2262
交通案内
両津港から車で約30分
最寄のバス停
竹田橋(国仲線、金丸線)から徒歩20分
駐車場
10台

両津港から世尊寺まで車で約