真野宮

更新日:2016.03.31

順徳上皇を祀っています。

桜の名所・真野公園に隣接しています。

菅原道真・日野資朝を配祀しています。

社殿背後には上皇の行在所跡(阿弥陀堂)があります。

大須地区の「西古墳(えぞ塚)」が境内に移築され保存されています。

1942年の700年祭に神門が新設され、参道も広がりました。

順徳上皇の碑には、承久の乱以前に詠まれた歌が刻まれています。

順徳上皇を祀る荘厳な神域

御火葬塚の管理をしていた真輪寺が明治の廃仏毀釈を経て、1874年に県社に認められ「真野宮」と改称しました。順徳上皇の他に菅原道真、日野資朝を配祀。現在の社殿は1920年に造営されたもので、1942年の700年祭には鳥居、神橋、神門、社務所を新設して参道を広げ神域が拡張されています。順徳天皇御遺品と伝えられる短刀、硯、扇子、釣花生などが社宝として保管されています。

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施設基本情報

住所
〒952-0313 新潟県佐渡市真野657
お問合せ先
真野宮0259-55-2063
交通案内
両津港から車で約35分
最寄のバス停
真野宮前(南線、赤泊線)から徒歩1分
駐車場

両津港から真野宮まで車で約