倉谷の大わらじ

更新日:2016.03.31

毎年3月に新しい大わらじに替えられます。

国道350号線沿いに設置されています。

集落の両端に吊るします。

巨大なわらじが災いから集落を守ります。

集落の安寧を願う「はりきり」(春来)行事

真野地区の大倉谷では、正月に巨大わらじを作り、早春に集落の両端に吊るす風習が伝わっています。この大わらじは「この村にはこんな大男がいるぞ」と誇張し、禍や悪人除けとする一種の道祖神です。毎年3月に掛け替えが行われ、現在も国道350号線沿いに幅約1メートル、長さ1.8メートルのわらじが飾られています。

  • その他

施設基本情報

住所
〒952-0432 新潟県佐渡市大倉谷
交通案内
小木港から車で約25分
最寄のバス停
田切須(小木線)から徒歩10分
駐車場

両津港から倉谷の大わらじまで車で約