下国府遺跡

更新日:2016.03.31

見晴しのいい国中平野の台地にあります。

「建物跡」「溝跡」などの配置が印されています。

近くには「佐渡飛鳥」の碑が建つ風光明媚な田園地帯です。

風吹き渡る国中平野の建築遺構

県道65号線沿い竹田橋付近にある、大佐渡山脈を背景にした四角形の遺跡(国の史跡)。二重の濠に囲まれており、2棟の掘立柱(地面に穴を掘り立てた柱)の建物跡があります。
9世紀前後の須恵器、土師器なども多数出土。元禄検地帳に「下国府」の地名で記載があり、国府に関連する官衛または官舎的な建物があったと考えられています。

  • 史跡・遺跡

施設基本情報

住所
〒952-0302 新潟県佐渡市竹田371-7、ほか
交通案内
両津港から車で約30分
最寄のバス停
竹田橋(南線)から徒歩1分
駐車場

両津港から下国府遺跡まで車で約