乙和池

更新日:2016.04.01

乙和池には日本最大級の高層湿原性浮島が浮かんでいます。

周辺にはブナやミヅナラなどが繁茂しています。

浮島には20種類以上の植物が生育しています。

神秘的な雰囲気に満ちています。

貴重な植物群落に包まれた乙和池

大佐渡スカイラインの大平高原付近、道路沿いの案内板から林道を600mほど入ると、ブナやミズナラの林に包まれて「乙和池」が神秘的な姿を見せています。深山の天然池として、周囲の自然林と共に貴重な乙和池は、県の天然記念物。池の中には、日本最大級の高層湿原性浮島があり、アメリカマンネンゴケ、カタマリスギゴケなど20余種の植物が生育しています。浮島の中央には、浮揚の役目を持つと言われるハート型の穴が開いておりロマンティックな趣も漂います。池の主「大蛇」に見初められて入水した美しい娘「おとわ」の伝説がこの名称の由来となっています。

  • 伝説
  • 滝・湖沼

施設基本情報

住所
〒952-1321 新潟県佐渡市山田1600-2
交通案内
両津港から車で約65分
駐車場
3台

両津港から乙和池まで車で約