沢崎鼻灯台

更新日:2016.03.31

小木港に入る船舶が第1目標にする灯台。

佐渡一周道路の終点付近です。

小木半島の突端、沢崎鼻に建ちます。

灯台の下には海底火山の噴火で形成された枕状溶岩が広がっています。

溶岩台地の芝生に映える八角形の白い灯台

県道45号佐渡一周線の終点付近、小木半島突端の沢崎鼻に建つ灯台です。昭和3年(1928)に光が点り、現在のものは昭和62年築の2代目。佐渡を訪れた歌人・与謝野晶子(1878-1942)が沢崎鼻灯台を詠んだ歌を残しています。24.2mを超える佐渡一の塔高で島の南西端の海を守ります。

  • 灯台

施設基本情報

住所
〒952-0621 新潟県佐渡市沢崎
TEL
0259-27-5000(佐渡観光協会)
交通案内
小木港から車で約20分
最寄のバス停
沢崎(宿根木線)から徒歩7分
駐車場

両津港から沢崎鼻灯台まで車で約