1. 大間港
史跡・遺跡

大間港

おおまこう
  • トラス橋

  • ローダー橋脚

  • クレーン台座

  • 「たたき工法」を用いた護岸

鉱石の積み出しなどに使われた「大間港」

明治25年(1892年)、コンクリート工法以前の石灰等を用いた「たたき工法」により完成した港で、鉱石の搬出や石炭などの鉱山の資材搬入に使われました。現在も石積護岸やトラス橋、ローダー橋脚、クレーン台座が残されています。

施設基本情報

住所
〒952-1503 新潟県佐渡市 相川柴町 16
インターネット環境
無 
バリアフリー対応
無 
交通案内
両津港から車で約 47 分
最寄のバス停
大間 (海府線) から徒歩 1 分
備考

【重要:大間港見学不可のお知らせ】
令和8年1月12日の強風の影響でトラス橋が破損しています。
つきましては、当面の間は見学不可と致します。
見学可能になりましたらお知らせ致しますので、お気を付けください。


・大間港構内は私有地です。
・構内を、工事用車両が通行しています。また、危険箇所がありますので、安全には各自十分にご注意ください。なお、万一事故が発生した場合、管理者や佐渡市は責任を負いませんのでご了承ください。

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