總社神社能舞台

更新日:2016.03.31

豊かな社叢に包まれています。

社殿

社殿と能舞台

社殿を正面とする舞台配置

例祭宵宮では、鷺流狂言が奉納されます。

鷺流狂言が奉納される例祭宵宮

緑豊かな吉岡地区に建つ神社です。佐渡国式内社九社の諸神を一堂に会した総社として、当初は佐渡国衙(檀風城址)近くに鎮座したもの。徳治2年(1307)吉岡地頭本間氏によって現地に移されたものと伝わります。境内には天満宮などの境内社のほか、明治中期頃の建築と推定される広い見所を備えた能舞台があります。
数多くの演能記録を持つ能舞台は切妻造妻入の桟瓦葺。本舞台と後座からなり、鏡板には松の絵が描かれています。橋掛りは鏡の間につながっています。社殿を正面とする舞台配置など佐渡の能舞台様式を有し、市の文化財指定。総社神社例祭宵宮では佐渡鷺流狂言研究会が伝承する県指定文化財・鷺流狂言が奉納されます。

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施設基本情報

住所
〒952-0312 新潟県佐渡市吉岡793
交通案内
両津港から車で約25分
最寄のバス停
吉岡(南線)から徒歩5分
駐車場

両津港から總社神社能舞台まで車で約