小泊白山神社能舞台

更新日:2016.03.31

苔むした参道の先に社殿が見えてきます。

国道350号線に面して建っています。

本舞台の横に石臼塚があります。

小泊白山神社社殿

社殿同様に南側を正面とする本舞台

平家伝説の里に鎮座する白山神社

国道350号線に面して建っています。清掃された境内、手入れの行き届いた社殿が印象的。屋島で敗れた平宗清がこの地で祠を建てたのが始まりと伝承されています。小泊は隣接する真野地区椿尾とともに石工で栄えた土地。見事な狛犬に迎えられる境内には、各家庭の石臼を集めて奉納した石臼塚があることでも知られています。
平成22年(2012)に修復が行われた能舞台が社殿向かって右に配されています。本舞台と後座からなり、地謡座、貴人口、天井の鐘穴もあります。背面の鏡板には松、東側には竹が描かれています。橋掛りが鏡の間に延び、鏡の間は拝殿に接しています。能舞台は市文化財指定。

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施設基本情報

住所
〒952-0514 新潟県佐渡市羽茂小泊1494
交通案内
小木港から車で約15分
最寄のバス停
小泊(小木線)から徒歩3分

両津港から小泊白山神社能舞台まで車で約