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佐渡の気温とおすすめの服装

佐渡の気温とおすすめの服装

旅行中にどんな服装をしていったらいいか、気になりますよね。
このページでは、佐渡島の気温や降水量といった気候の情報をご紹介しています。

佐渡の気候の特徴

佐渡の気候は、対馬暖流の影響で夏は涼しく、冬は暖かい海洋性気候です。
気候が安定している時期は、4月頃から10月頃までが目安です。

佐渡の平均気温・降水量

佐渡の年間平均気温は約13℃で、新潟市と大きく変わりはありませんが、冬は1度程度高く、夏は1度程度低い傾向があります。これは佐渡が離島であり、佐渡周辺を流れる対馬暖流の影響によるものと考えられます。
また、東京都と比較すると、1年を通じて2~3度程度低くなっています。

夏は海からの風が通り、天候が安定してさわやかな気候です。
冬は新潟の山間ほどの雪は降りませんが、時々多い時には平地でも数十センチほどの積雪が見られることもあり、雪国であることを感じられます。

  • 出典:2024年気象庁データ

関東では冬期間は降水が少なく、乾燥した気候となります。一方で佐渡や新潟では、冬は毎日のように雨や雪が降り、降水量が多くなります。

  • 出典:2024年気象庁データ

おすすめの服装

  • 4~5月頃まではまだ肌寒い日も多く、羽織るものが必要です。

  • 6月頃から、半袖でも丁度良い日が増えてきます。
    7~9月頃は、本土と同様に盛夏となり、半袖がよいです。

  • 10月以降は肌寒くなってきますので、長袖が必要です。

  • 12~2月頃の冬期間は、ダウンコートなどの厚手の上着が必要です。雨、みぞれ、雪の降る日も多いので、傘やレインジャケットなどの雨具もお持ちください。

  • 3月頃から少しずつ暖かくなってきて、ダウンコートは不要になってきます。スプリングコートがおススメです。

佐渡旅行 通年でおすすめの持ち物

  • 現金
    地元の方に人気の飲食店などでは、現金のみのお店もたくさんあります。
    島内に8か所あるコンビニ(ローソン)では、ATMで現金を引き出すことができます。一方、いわゆる大手メガバンクのATMはありません。
    事前に現金を用意することをおすすめします。

    また、島内の路線バスは現金のみです(2025年現在)。ただし、アプリでフリーパスを購入することも可能です。

    フリーパスについて
  • 風を通しにくい上着
    真夏を除き、特に海沿いは風が強いことがあります。
    また、「史跡 佐渡金山」の坑道は真夏でも10度程度ですので、じっくり見たい方は上着を持って入場するのがおすすめです。
  • 歩きやすい靴
    観光スポットが駐車場から離れていたり、少し歩きにくい道があったりするので、歩きやすい靴をお持ちください。