佐渡の旅
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  1. 佐渡の旅 モデルコースのご案内
  2. 目指せ佐渡金銀山マスター!

世界遺産 目指せ佐渡金銀山マスター!

  • 出発
    きらりうむ佐渡
    佐渡金銀山の玄関口として、現地を訪れる前に立ち寄っておくべき情報発信施設です。プロジェクションマッピング等を交えながら、金山発見から鉱石の採掘方法、製錬技術の移り変わりなどをわかりやすく学ぶことができます。展示資料やガイドアプリ・マップ等を活用した、まちあるきの現地情報も提供しています。相川地区をはじめとする当日開催のイベント情報も聞いてみましょう。
  • 車で約10分
    目的地B
    史跡 佐渡金山
    約400年の歴史を伝える史跡。コースは大きく2つあり、いずれも坑道の中を歩きます。「宗太夫坑コース」は、江戸時代手で掘られた坑道を通り、人形が当時の採掘現場の様子が忠実に再現されています。「道遊坑コース」では、明治時期以降の様子を見ることができ、金山のシンボル「道遊の割戸」の近くまで行くことができます。時間に余裕のある方は、ガイド付きで回ることのできる「山師ツアー」コースもおすすめです。
  • 車で約5分
    目的地C
    佐渡奉行所跡
    佐渡金山の発見により佐渡は幕府の直轄地となり、1603年に佐渡奉行所が置かれました。司法・行政の役割の他に、金山で取れた鉱石から金を取り出して小判にする金銀精製の場「寄勝場(よせせりば)」の機能を併せ持っていることが佐渡奉行所の特徴です。実際に、資料や鉱石から金を取り出す工程や当時使われていた道具が、忠実に復元・展示されています。
  • 車で約1分
    目的地D
    北沢浮遊選鉱場
    明治時代に入り、機械での選鉱が普及したことにより活躍した浮遊選鉱場。手作業に比べて、より多くの金を取り出すことが可能となりました。もともとは銅の製造技術であった浮遊選鉱を応用し、金銀の選鉱に日本で初めて成功した場所でもあります。近代遺産の象徴ともされているその大きさは東洋一とも謳われるほど。夜にはライトアップが行われているので、相川の夜の町歩きに外せないスポットです。まなコースが用意されています(要予約)。けぇさんのサイン展示の他、おけさ笠や佐渡らしいお土産を購入することができる土産店も併設しています。
  • 車で約2分
    ゴール!
    京町通り
    相川金銀山が栄えた江戸時代のメインストリートには、今でも当時の町並みが残っています。奉行所から相川金銀山を結ぶこの通りは下京町・中京町・上京町の3つの町で出来ていて、中でも下京町にある「自鐘楼」は、江戸時代から現在まで、朝と夕方の決まった時間に鐘が鳴り、時間を告げています。 昔と今を結ぶ鐘の音に耳を澄ませてみてはいかがですか。