佐渡の旅
モデルコースのご案内

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  2. 1泊2日 路線バスに乗ってのんびり佐渡旅行を満喫

1泊2日 路線バスに乗ってのんびり佐渡旅行を満喫

  • 出発
    きらりうむ佐渡
    「佐渡島の金山ってどんなところ?」がすべて解決する、佐渡金銀山ガイダンス施設。全部で四つのシアターがあるプロジェクションマッピングを交えながら、佐渡金銀山を分かりやすく紹介しています。相川エリアの観光案内所も併設されているので、史跡・町歩きなどについて、マップやガイドアプリ等を用いて案内してもらうこともできます。おすすめの飲食店情報もここでチェックしましょう。
  • バスで約13分
    目的地B
    史跡 佐渡金山
    約400年もの歴史を持つ史跡の中を、実際に歩いてみませんか?採掘方法を人形が忠実に再現し、江戸時代に手で掘られた坑道を楽しめる「宗太夫坑コース」と、明治時代に機械が導入されてから使用されていた「道遊坑コース」の二つが主なコース。道遊坑コースでは金山のシンボルでもある露天掘りを一番近くで見ることができます。坑道内は1年通して約10℃程度と肌寒いので、一枚羽織れるものを持っていくのがおすすめです。
  • バスで約3分
    目的地C
    佐渡奉行所跡
    佐渡金山の発見により佐渡は幕府の直轄地となり、1603年に佐渡奉行所が置かれました。奉行所としての機能に併せ、金銀の精製を行っていたのは全国でここだけ。施設内では資料や、忠実に復元された鉱石から金を取り出す道具が展示されています。 佐渡奉行所から歩いて5分のところには、明治時代に活躍し、1ヶ月に50,000トンの鉱石を処理できたことから、東洋一の大きさと謳われた「北沢浮遊選鉱場」があります。観光シーズンにはライトアップもされており、植物が生い茂る様子がアニメ映画のワンシーンを彷彿させると、人気のスポットです。
  • 徒歩で約10分
    目的地D
    大間港
    1892年に石灰等を用いた「たたき工法」という手法を用いて完成した鉱山専用の港。当時は金山で取れた鉱石の搬出や、鉱山で必要な石炭などの搬入に使われていました。現在もクレーン台座やトラス橋が残されており、どこか懐かしい気持ちに包まれます。夕方には水平線に落ちていく朱鷺色の夕日を臨むことが出来る絶景スポットです。
  • 相川で1泊・バスで約60分(乗換えあり)
    ゴール!
    トキの森公園
    朱鷺に会える観光スポットとして、初めての佐渡旅行であれば必ず押さえておきたいスポットのひとつ。日本最後の朱鷺「キン」の碑が立つ園内での散策をはじめ、「トキふれあいプラザ」では実際に餌を食べる姿などを目の前で見ることができます。朱鷺の生態についてや、野生絶滅から復活、現在までの歴史をじっくりと辿りたい方は「トキ資料展示館」にも足を運んでみてはいかがですか。朱鷺グッズや佐渡産枝豆で作る「枝豆ソフト」などを販売する売店も併設していて、お土産を買うのもおすすめです。