佐渡の旅
モデルコースのご案内

  1. 佐渡の旅 モデルコースのご案内
  2. 2泊3日定番・欲張りモデルコース

2泊3日定番・欲張りモデルコース

  • 1日目
    出発
    トキの森公園

    両津港

    カーフェリーやジェットフォイルでお昼ごろに両津港に到着。まずは両津港周辺でランチを食べて、車に乗って目的地へGO!

  • 車で15分
    目的地A
    トキの森公園

    朱鷺に会える観光スポットとして、初めての佐渡旅行であれば必ず押さえておきたいスポットのひとつ。日本最後の朱鷺「キン」の碑が立つ園内での散策をはじめ、「トキふれあいプラザ」では実際に餌を食べる姿などを目の前で見ることができます。朱鷺の生態についてや、野生絶滅から復活、現在までの歴史をじっくりと辿りたい方は「トキ資料展示館」にも足を運んでみてはいかがですか。朱鷺グッズや佐渡産枝豆で作る「枝豆ソフト」などを販売する売店も併設していて、お土産を買うのもおすすめです。

  • 車で10分
    目的地B
    トキのテラス

    野生のトキを適切に観察できるとともに、佐渡の自然豊かな里地里山を展望できる施設です。屋内観察室には、トキ野生復帰の取組やトキの生態・生息環境に関する展示のほか、実際に野生下で生息していたトキの剥製などがございます。

  • 車で20分
    目的地C
    妙宣寺

    佐渡配流の日蓮に仕え、熱心な法華経信者となった遠藤為盛(阿佛房日得上人)。1278年、妻の千日尼と共に自宅を寺として開いたのが始まりと伝わります。かつては佐渡守護代竹田本間氏の居城で、今もどことなく城跡の雰囲気を残しています。境内には、県内唯一の五重塔はじめ、「正中の変」で佐渡配流となった日野資朝の墓などがあります。

  • 2日目
    車で30分
    相川で1泊
    目的地D
    きらりうむ佐渡

    佐渡金銀山の玄関口として、現地を訪れるための情報発信拠点施設です。施設内では、佐渡金銀山の魅力や価値を多様な映像手法や金銀山歴史絵巻等で分かりやすく紹介します。

  • 車で10分
    目的地E
    史跡 佐渡金山

    佐渡金銀山400年の歴史を伝える史跡。江戸金山絵巻(宗太夫坑)コースでは、人形を使って当時の採掘作業を忠実に再現。明治官営鉱山(道遊坑)コースには、明治期以降の近代化産業遺産群が残ります。

  • 車で5分
    目的地F
    京町通り

    相川金銀山と奉行所を結ぶメインストリート。「時鐘楼」のある下京町から中京町、上京町へと坂道を上ります。かつて鉱山関係者の住居や多くの商店が軒を並べた通りは、細い路地も随所に見られ、往時の都市計画の名残りを留めています。

  • 車で5分
    目的地G
    北沢浮遊選鉱場

    相川の北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功したものです。夜はライトアップを行っており、昼とは違った幻想的な眺めを楽しむことができます。

  • 3日目
    車で15分
    佐和田地区の宿にチェックイン(2泊目)
    目的地H
    佐和田海水浴場

    河原田商店街から歩いて2分ほどの海水浴場。真野湾にいだかれた波穏やかな遠浅の海岸。佐渡各地へのアクセスも便利な中央エリアに位置し、シーズンには多くの人々で賑わいます。「あめやの桟橋」は、フォトスポットとして人気。

  • 車で30分
    目的地I
    宿根木

    中世から港があり、佐渡金山繁栄期の17世紀を経て、江戸後期から明治初期にかけては北前船稼業として発展。小さな入り江に面して、船板などを利用した板壁の民家100余棟が密集する町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

  • 車で0~10分
    目的地J
    佐和田海水浴場

    たらい舟体験

    ワカメ・アワビ・サザエなど、実際の漁に使われている「たらい舟」。3つの事業者で体験ができます。
     

  • 車で50分
    目的地K
    佐和田海水浴場

    佐渡の中心部にある、市内最大級の直売所です。地元の生産者による新鮮な野菜類が毎日揃っています。おみやげ物も充実。

  • 車で20分
    ゴール!
    佐渡日蓮聖人大銅像

    両津港

    出港までの時間は、おみやげを買ったり、景色を楽しんだり。船の中では、のんびりと佐渡旅行を振り返ってみてはどうでしょうか。