- 観る
-
観る 自然・景勝地大野亀
標高167mの一枚岩が海に突き出している姿は圧巻。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』二つ星として掲載された巨岩です。あたりは50万株100万本ものトビシマカンゾウの群生地で、黄色い花が一面に広がる季節は多くの人が訪れます。花の見頃は5月下旬~6月上旬で、「佐渡カンゾウWEEK」が開催。最終日には地元伝統芸能の披露があります。
両津エリア -
観る 歴史・文化賽の河原
奇岩「大野亀」と「二ツ亀」をつなぐ海沿いの遊歩道。「願」(ねがい)集落から10分ほど歩くと賽の河原に出ます。海食洞穴には、「地蔵菩薩」を中心に無数の石地蔵が静かに並んでいます。冥途との境と言われる賽の河原は、幼くしてなくなった子供の霊が集まる場所と言われ、昔から篤く信仰されています。
両津エリア -
観る 自然・景勝地二ツ亀
二匹の亀がうずくまっているように見える島。潮の満ち引きで景色が変わる。海水の透明度は佐渡随一を誇り、二ツ亀海水浴場は「日本の快水浴場100選」にも選ばれています。「大野亀」とともに、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星として掲載されています。
両津エリア -
観る 自然・景勝地加茂湖
周囲約17キロメートルにおよぶ加茂湖は、新潟県最大の湖。元来、淡水でしたが、明治期に湖水の氾濫を防ぐために開削し、海とつながり汽水湖となりました。湖岸は遊歩道やサイクリングロードが整備され、古くから歌にも詠まれた風情ある景色を楽しめます。また、昭和7年から始まったカキの養殖が盛んに行われています。
両津エリア、国中エリア -
観る 自然・景勝地ドンデン山
正式名はタダラ峰ですが、900メートル級の3つの山を合わせた高原一帯を「ドンデン山」と呼んでいます。頂の丸い山の意味「鈍嶺(どんでん)」に由来する通称が示すように険しい大佐渡山地のほぼ中央で、唯一穏やかな山容を見せています。あたりは高山植物や山野草の宝庫。「新日本百名山」や「花の百名山」に数えられ、春から初夏にかけてトレッキング客でにぎわいます。
両津エリア -
観る 観光するあいぽーと佐渡
佐渡島の表玄関、両津港から徒歩5分。 国際会議、セミナー、懇親会、料理イベント、フリーマーケットなどに幅広くご利用ください。 2階には常設展 天野尚氏 写真展「佐渡の風景」が開催されています。
両津エリア -
観る 観光するシータウン商店街
「佐渡汽船両津ターミナル」に接続したショッピング街。通路両側に、「佐渡汽船商事」(0259-27-5673)、「エビス商事」(0259-27-5007)などが並びます。地酒、海産物、銘菓、工芸品などの佐渡のおみやげが豊富にそろいます。シータウン商店街限定品「ぶりカレー」も人気。
両津エリア -
観る 体験する二ツ亀海水浴場
駐車場から海へと下り、「二ツ亀」のすぐ近くで海水浴ができる人気のスポット。「日本の快水浴場100選」に選ばれ、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星として掲載されています。抜群の透明度、景勝地としての美しさ、その両方を備えています。キャンプ場や「SADO二ツ亀ビューホテル」も隣接しており、外海府の拠点にも最適です。
両津エリア -
観る 歴史・文化椎崎諏訪神社
加茂湖を見下ろす高台に建つ椎崎諏訪神社は、信州「諏訪大社」の分神として、1376年に建立。当地の地頭・久知本間家の守護神と伝わります。1902年に建築された瓦葺き切妻造りの能舞台(県の有形民俗文化財)では島内で演能される回数が最も多く、5月~10月(8月は除く)上旬の土曜日には幻想的な薪能が演じられます。また、この能舞台を使って能・仕舞体験をすることができます。
両津エリア -
観る 体験する佐渡アウトドアベース
両津港ターミナルから徒歩4分、佐渡島の玄関口に自然とアウトドアを愛するすべての人に向けた拠点「佐渡アウトドアベース」がオープンしました。サイクリング、カヤック、トレッキング、キャンプ、釣り、トライアスロンなど、アクティビティとスポーツに詳しいスタッフが佐渡の楽しみをご案内します。
両津エリア -
観る 歴史・文化佐渡日蓮聖人大銅像
「日蓮宗開宗750年慶讃事業」として、全国3,000人を超える僧侶・信徒の協力で建てられた銅像です。両津湾を背に、釈迦の生まれたインドの方角に向かって建つ姿は、高さ約13m、台座を含むと26m。ゆかりの地・佐渡にふさわしい威厳に満ちた姿でそびえ立ちます。
両津エリア -
観る 観光する天領盃酒造
天領盃酒造は、佐渡の玄関口・両津港から車で約7分と最も近い酒蔵です。 佐渡最⾼峰・⾦北⼭から流れ着く伏流⽔と、佐渡産⽶にこだわった酒造りを続けています。2019年には「雅楽代(うたしろ)」を⽴ち上げ、「新しい新潟淡麗」を⽬指し、⽇々お酒造りに励んでいます。 売店ではここでしか買えないお酒やスイーツも充実し、4〜12月の期間は毎日、蔵見学(無料・事前予約制)を実施しています。詳細は公式サイトをご覧ください。
両津エリア -
観る 観光する 体験するSADO PORT LOUNGE
佐渡汽船両津港ターミナル直結の「SADO PORT LOUNGE」(サドポートラウンジ)がオープン。コワーキングスペースとして佐渡の古材を利用した解放感あふれるテーブル席や、景色が一望できるカウンター席のほか、個室ボックス席や畳のスペースもあり、その時の気分で佐渡の美しい海と山を眺めながらビジネスなどに取り組める環境です。ご利用料金は30分190円(税込)からで、OA機器も完備しています。
両津エリア -
観る 歴史・文化本間家能舞台
佐渡の能の中心的地位を保ち、当代で18代目に至る佐渡宝生流家元の本間家は、能の普及と庶民化に多大な影響を与えてきました。1885年に再建された瓦葺き寄棟造りの能舞台(県の有形民俗文化財)には床下に音響効果用の甕が埋設されているなど、佐渡に現存する能舞台では最も本格的な造りで唯一の個人所有。毎年7月最終日曜日には定例能を開催しています。
両津エリア -
観る 観光する 体験するうまいもんや(直売所)
地場産野菜、総菜、加工品を中心に取り扱い、生産者ご自身や地元の奥さんたちが店員をしておりますので、処理・調理(美味しい食べ方)も教えてもらうことができます。徒歩2分の「あいぽーと佐渡」内に2号店があります。佐渡へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
両津エリア -
観る 自然・景勝地弾埼灯台
佐渡最北端、鷲崎地区の弾崎(はじきざき)にある八角形の灯台です。灯台守夫婦を描いた映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台としても有名。設置されたのは1919年。以来100年近くも、島北部を航行する船舶の安全を守ってきました。
両津エリア -
観る 歴史・文化北一輝の墓
生家に近い両津湊地区の勝広寺が菩提寺で、お墓は少し離れた、原黒(椎崎)の田園地帯を望む勝広寺青山墓地にあります。北家代々の墓があり、その一角に静かに眠っています。明治期~昭和初期にかけての思想家・社会運動家の北一輝の墓には、いまも墓参りに訪れる人たちにより花が手向けられています。
両津エリア -
観る 歴史・文化 自然・景勝地津神神社
佐渡東海岸の大川集落は江戸時代から廻船の港として栄え、廻船問屋が軒を連ねた土地柄。津神神社は、北前船の航海安全・商売繁盛の神として、また集落の心の支えとして鎮座してきました。かつては集落背後に安置され、現在地には元禄期以前に移転と伝わります。赤い津神橋を渡った奥に、海の神・住吉三神を祀る本殿が佇んでいます。
両津エリア -
観る 歴史・文化両津カトリック教会
江戸期、佐渡に伝わったとされるキリスト教。両津カトリック教会は、1879年、フランス人宣教師ドルワール・ド・レゼーによって創設されました。1883年に焼失しましたが、1887年、ド・ノアイ宣教師により再建されました。設計は日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父よるのものです。
両津エリア -
観る 自然・景勝地姫埼灯台
佐渡で初めての灯台として、1895年に点灯しました。現存する日本最古の鉄造りの灯台で、その歴史的・文化的価値を認められ「世界灯台100選」にも選ばれています。 青空に映えるエレガントな白い姿も必見。近くの「姫崎灯台館」は、貴重な資料の展示館になっています。
両津エリア -
観る 歴史・文化長江熱串彦神社能舞台
長江川の南側の広い水田地帯に熱串彦神社の社叢があります。水田に建つ狛犬が印象的。平安時代前期の創立で「延喜式」にも記載がある佐渡国「式内社」九社の一つ。移転を経て、現存の社は正徳4年(1714年)の建立と伝わります。加茂氏の祖神を主祭神とし、金北山に鎮座していた金山彦命も配祀されています。 境内には趣のある藁葺き屋根の能舞台が、脇正面を社殿に向けて配されています。本舞台と後座からなり、橋掛りが鏡の間につながっています。安永年間(1764~1780)頃の創建と伝わり、佐渡では数少ない近代以前の建築と推測される貴重な能舞台。市文化財に指定されています。
両津エリア -
観る 歴史・文化本行寺
日蓮聖人着岸の地と伝わる松ヶ崎。佐渡への第一歩を踏み入れた記念の地に、聖人に帰依した仏寿坊日量によって1279年に建立。境内には「日蓮聖人龍燈説法」の石像が立つほか、400mほど離れた所には、上陸後に夜露をしのいだ場所と伝わる「おけやき」と呼ばれるケヤキの大木があります。
両津エリア -
観る 観光する両津港展望室
両津周辺を広く見渡すことができ、加茂湖や大佐渡山脈を眺めるのに最適。望遠鏡あり、入場無料です。展望室内に「瑞鳥神社」もあります。行き方は、両津南埠頭ビルのエレベーターに乗り、4階または5階で降りて、看板に従って階段で登ります。
両津エリア -
観る 観光する中澤仲助商店
佐渡の表玄関、両津夷商店街に店を構えて百余年。干物、塩辛、佃煮など海産物加工品を手作り製造、販売しています。佐渡沖の旬の魚を仕入れたその日に加工することで、ふっくら旨味のつまった干物に仕上げています。 受け継がれた技法を守り、シンプルな原材料で素材の旨味を最大限に引き出した至高の干物をご用意しています。 佐渡のお土産に大変喜ばれております。 全国発送も致しております。
両津エリア -
観る 自然・景勝地岩首養老の瀧
佐渡一周道路から山道に入り、岩首川沿いに約1Km。赤い鳥居の先を5分ほど歩くと高さ29mの滝が流れており、不動明王が住む滝とも伝えられています。滝の水は、飲むと子宝に恵まれると言われています。手前には朱塗りの太鼓橋「滝見橋」が掛かり、木々の緑と美しいコントラストを見せています。
両津エリア -
観る 体験するダイビングサービス F.WAVE
ダイビングはその日の海況にあったポイントへと案内、また大佐渡山脈を中心としたトレッキングツアーも行っています。講習もエコツアーも「少人数で楽しく丁寧に」がF.WAVE流です。4月~11月には、「佐渡汽船両津ターミナル」2階に受付デスクを設置、アウトドア用品のレンタル&販売もしています。
両津エリア -
観る 歴史・文化両津郷土博物館
両津郷土博物館は、地域の歴史と文化を紹介する施設です。地元の自然や伝統、民俗資料を展示しており、佐渡の豊かな風土や歴史を学ぶことができます。観光の合間に訪れることで、佐渡の魅力をより深く理解できる場所です。
両津エリア -
観る 歴史・文化 自然・景勝地赤亀岩
「赤亀・風島なぎさ公園」の海水浴場から望む鉄石英の赤い大きな岩。中央部に空洞のある奇岩で、亀の親子が寄り添っているようにも見えます。「昔、水津の漁師が大時化に遭った際、大きな亀が現れ、船はその背に乗って港に戻った。亀は岩となり、村人たちは“赤亀”と名付けた」。そんな言い伝えが残る奇岩で、赤亀明神を祭る祠があります。
両津エリア -
観る 自然・景勝地鴻ノ瀬鼻灯台
越後との最短地点にある鴻ノ瀬岬。古くは佐渡の国津として栄え、佐渡配流となった「順徳上皇」「日蓮上人」の上陸の地としても知られています。この地に広がるフリーキャンプ場「松ヶ崎ヒストリーパーク」に建つのが鴻ノ瀬鼻灯台。初灯は昭和27年。以来、越佐海峡を航行する船舶、漁船の安全を確保しています。
両津エリア -
観る 歴史・文化 自然・景勝地山居の池
真更川地区から上流の標高340m、佐渡に渡った弾誓上人が山居6年に及んだ光明仏寺近くの池。うっそうと茂る木々に囲まれた周囲は500m。遊歩道で一周できます。池の主の男龍と美しい娘「おせん」の悲恋物語が語り継がれています。この山居の池を水源とする大ザレ川が、「大ザレの滝」となって外海府真更川地区の海へ注いでいます。
両津エリア