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観る 観光する赤泊郷土資料館
赤泊総合文化会館の中にある施設。祭りを再現した「踊屋台」という山車に迎えられます。「第1展示室」では鬼太鼓など佐渡全域の祭りを紹介。「第2展示室」では、赤泊地区の民俗資料を展示。村人の苦闘の歩みに触れられます。林不忘・牧逸馬・谷譲次と3つのペンネームで活躍した赤泊出身の作家「長谷川海太郎」コーナーもあります。
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観る 歴史・文化石臼塚
羽茂地区小泊は、隣接する真野地区椿尾と共に石工で栄えた土地。小泊の石工たちは石仏の作者としても名を馳せました。生活必需品だった石臼も時代が進むにつれ忘れられていきます。これを惜しんだ地元の人々によって築かれたのが石臼塚。1977年、各家庭の石臼が集められ、地区内の白山神社に奉納されました。
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観る 歴史・文化岩屋山石窟・摩崖仏
宿根木集落の背後、岩屋山中腹の霊験あらたかな洞窟。岩肌に様々な半肉彫りの仏像が彫られています。境内には四国八十八ヶ所霊場になぞらえた88体の石仏が並んでおり、地元では「岩屋さん」と呼ばれ親しまれています。信者は洞窟におこもりをして、座ったままで御詠歌や念仏を唱える「ねまり遍路」を行います。
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観る 歴史・文化大崎白山神社能舞台
山あいの風景のなかを羽茂川沿いにさかのぼる大崎地区。鎮守・白山神社が宮本寺と隣接して建っています。端正に組まれた石垣が美しく、鳥居の先に鎮守の杜につつまれた拝殿が見えてきます。高度な精神文化を育んできた大崎地区を象徴するような静謐な空間です。また、大崎地区は、「ちょぼくり」「文弥人形芝居」など豊かな芸能を継承しており、能についても佐渡の中でも特に盛んな地域とされています。境内の能舞台は、寄棟造妻入の茅葺で、本舞台と後座からなります。鏡板には松と竹。鐘穴も備えています。舞台様式とともに能文化継承の功績により、市の文化財に指定されています。
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観る 自然・景勝地小木海岸
小木の城山台から沢崎の神子岩まで連なる、約16kmの海岸線。古い火山活動により形成された変化に富む景観は「佐渡小木海岸」として国の天然記念物及び名勝。矢島経島、南仙峡、枕状溶岩台地の沢崎など多くの景勝スポットを擁します。また、岩礁地帯において小回りのきく「たらい舟」による磯ネギ漁でも知られています。
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観る 体験する小木ダイビングセンター・クラブハウス
透明度が高い琴浦の入り江に建つ、ダイバー憩いのクラブハウス。ポイントへ出港する船までは歩いて1分。神秘的な琴浦洞穴群の散策も魅力です。ダイビングを楽しんだあとは、近くの温泉「おぎの湯」で身体をほぐすのもおすすめ。地元食材を使った料理を味わいながら宿泊客同士、海の話題で盛り上がります。
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観る 観光する小木特産品開発センター
佐渡産農林水産物を通年で取り扱っています。特に小木三崎=小木半島の生産品にこだわっています。売場面積のすべてを佐渡産コーナーとしています。この店舗では、栽培履歴や無農薬履歴の協定を締結した会員(NPO会員)のみの佐渡産の野菜、米、果物、総菜、魚介類を取り扱っています。佐渡の無農薬サツマイモを原材料にした「いももち」「干しいも」の製造・販売をしています。全国への発送も承っています。
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観る 観光するおみやげ市場 小木家
「佐渡汽船小木港ターミナル」直結の佐渡名産を一堂に集めたショッピングセンタ-。海産物や銘酒、伝統工芸品、銘菓などがそろっています。喫茶&レストランでは、新鮮魚介を使った釜飯や定食など幅広いメニューを用意。名物は「いか釜めし」。佐渡市認証米“朱鷺と暮らす郷”を特製ダシで炊き込み、上にはイカ、エビ、ホタテなどの海の幸と竹の子、シイタケなどが彩りよく乗った逸品です。
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観る 歴史・文化 自然・景勝地海潮寺
「矢島経島」へと下りる坂道の途中にある曹洞宗の古刹。本堂前に2本並ぶ「御所桜」は、順徳上皇の御手植えと伝わる桜。1本の枝に一重と八重の白い花が混じり咲く珍しい桜で、国の天然記念物です。開花時期は4月下旬~5月上旬。
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観る 歴史・文化草苅神社
拝殿へ続く参道の灯籠が印象的。江戸中期には「八王子牛頭天王」などと呼ばれ農業の神として信仰を集めました。「祇園羽茂神社」の呼び名を経て、1870年に古い地名「草苅の里」に因んで改称。6月15日の羽茂まつりでは、薪能や神楽の一種「鬼舞つぶろさし」(県の無形民俗文化財)が奉納されることでも知られます。明治期以前の建築と推定される能舞台(県の有形民俗文化財)は、茅葺き正面入母屋造り・背面寄棟造りで田園風景に溶け込みながらも、堂々とした風格を感じさせます。
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観る 歴史・文化小泊白山神社能舞台
国道350号線に面して建っています。清掃された境内、手入れの行き届いた社殿が印象的。屋島で敗れた平宗清がこの地で祠を建てたのが始まりと伝承されています。小泊は隣接する真野地区椿尾とともに石工で栄えた土地。見事な狛犬に迎えられる境内には、各家庭の石臼を集めて奉納した石臼塚があることでも知られています。 平成22年(2012)に修復が行われた能舞台が社殿向かって右に配されています。本舞台と後座からなり、地謡座、貴人口、天井の鐘穴もあります。背面の鏡板には松、東側には竹が描かれています。橋掛りが鏡の間に延び、鏡の間は拝殿に接しています。能舞台は市文化財指定。
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観る 歴史・文化小比叡神社
「蓮華峰寺」境内に隣接する旧鎮守で、明治時代に分離して神社となりました。石造明神鳥居と覆屋内にある本殿は国の重要文化財。鳥居には、1608年、佐渡代官(初代佐渡奉行)の大久保長安と弟の安政が檀那となり、同寺住職・快宥が建立との刻銘があります。茅葺の拝殿では、2月に豊作祈願の「田遊び神事」が行われます。
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観る 観光する幸丸展示館
旧寺泊町で、親子3代にわたり回船業を営んだ「長谷川勘右ェ門家」の和船で、小木に寄贈されたもの。昭和36年まで現役として佐渡海峡を往復しており、寺泊から日常雑貨、小木から竹・木炭・薪を運搬していました。長さ19.1m、幅3.8m、帆柱の高さ13.0mの堂々とした姿で、往時の海運業の隆盛をいまに伝えています。
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観る 観光する佐渡国小木民俗博物館・千石船展示館
旧宿根木小学校の木造校舎を利用した博物館。南佐渡の漁業や船大工の資料のほか、昭和レトロな日用品まで、民俗資料約3万点が所せましと並んでいます。安政5年(1858)に宿根木で建造された千石船を当時の版図を基に復元した「白山丸」も展示。保存地区に選定された宿根木集落に隣接しています。
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観る 体験する佐渡太鼓体験交流館 たたこう館
鼓童文化財団が運営する施設。「鼓童村」隣接エリアの高台にあります。佐渡産木材を使用した音響抜群のホールは、開放的なスペース。樹齢推定600年のケヤキの原木をもとに手作りしたオリジナルの大太鼓も設置されています。太鼓体験講師による太鼓指導をはじめ、多彩なプログラムを提供。ホール、展示室、和室などは貸出も行っています。
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観る 自然・景勝地沢崎鼻灯台
県道45号佐渡一周線の終点付近、小木半島突端の沢崎鼻に建つ灯台です。昭和3年(1928)に光が点り、現在のものは昭和62年築の2代目。佐渡を訪れた歌人・与謝野晶子(1878-1942)が沢崎鼻灯台を詠んだ歌を残しています。24.2mを超える佐渡一の塔高で島の南西端の海を守ります。
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観る 体験するサンライズ城が浜
佐渡南部の赤泊に位置する体験型宿泊施設です。名前が示すように客室からは、水平線から昇る太陽を望めます。目の前は「城が浜海水浴場」、山も近く豊かな自然の中でリフレッシュできる環境は、一般の宿泊や宴会はもちろん、修学旅行や研修にも適します。体験プランでは、ソバ打ち、磯釣り、民話など佐渡の文化にふれることができます。
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観る 歴史・文化幸福地蔵
台座を含めると高さ17.5m、遠方からもよく見える巨大な地蔵。1982年に地蔵尊像建立の大願を起こし、翌年に完成。白く気品に満ちたその姿は、十上(とがみ)山麓の深い緑に映えます。山門を入ると地蔵堂などもあり、様々な形でお地蔵様が安置されています。近くに岩屋山石窟があります。
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観る 観光する 歴史・文化宿根木
中世から港があり、佐渡金山繁栄期の17世紀を経て、江戸後期から明治初期にかけては北前船稼業として発展。小さな入り江に面して、船板などを利用した板壁の民家100余棟が密集する町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。民家3棟が公開(有料)されており、集落全体が船の仕事に従事した歴史を今に伝えます。
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観る 観光する 体験する 自然・景勝地宿根木・はんぎり
手作りの半切り(たらい舟)で巡る海抜ZEROの世界。古くより小木半島の人々の生活になくてはならない漁具であった半切り。佐渡の自然に育まれた杉と竹だけを使って、一艘一艘手作りで仕上げました。江戸時代にタイムスリップしたような宿根木の街並みを後ろに、長い時をかけて大地が創り出した、異世界感漂う岩場をゆったりと巡ります。地元・小木弁の船頭がご案内するecoでslowなクルーズです。
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観る 歴史・文化称光寺
宿根木集落の奥にひっそりと佇む古刹で、1349年、佐渡最初の時宗寺院として開基。1717年の棟札が残る山門は、宿根木でもっとも古い建築物。古くから渡海弁財天を安置し、水難除けの守護神、技芸上達の福神として信仰されてきました。馬堀法眼喜孝画伯が「渡海弁財天」を寄進。「佐渡七福神巡礼コース」の1つです。宿根木出身で精密な世界地図を作成した、幕末の蘭学者・柴田収蔵の墓があります。
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観る 観光する 歴史・文化城の山公園
港に向かって突き出た小高い丘の上。赤泊城主・本間参河守高頼が築いたとされる戦国末期の城跡が公園として開放されています。「城の山公園展望台」は、「民話の里・赤泊」の展示館でもあり、民話の場面を表現した銅像を各階に設置しています。5階展望室からは、眼下の赤泊港、越後連山を望み、緑深い背後の山々まで、360度の大パノラマを楽しめます。
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観る 体験する 歴史・文化城山公園
海を望む小高い丘にある城山公園。坂道を上りきると広大な景色が広がります。園内には遊歩道、休憩所、展望台、小木ゆかりの尾崎紅葉の句碑があります。2月上旬から4月上旬に咲く約3,000本のツバキはじめ、500本の桜、サツキ、アジサイなど季節の花々が咲き誇る公園は小木地区の人々の憩いの場として親しまれています。
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観る 観光する 体験する城が浜海水浴場
のどかな海が広がる赤泊の幅150mの人工養浜。海水浴に適した透明度の高い海で、白い砂浜が印象的。きれいでコンパクトな浜辺では砂遊びもでき、小さなお子様連れでも安心です。日帰り温泉を併設した宿泊施設「サンライズ城が浜」に隣接しているのも魅力。海水浴のあとは、さっぱりと温泉も楽しめます。
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観る 歴史・文化禅長寺
赤泊港を背にゆるやかな坂道を上る高台の真言宗の寺。827年頃の創建と伝わります。33年に一度のご開帳の本尊・聖観世音菩薩は初代宮田藍堂による蝋型鋳仏です。京極為兼6年間の寓居で知られ、祈願叶って1303年に帰京した為兼に因んで、奥の院の秘仏は“帰郷観音”の名で信仰されてきました。また、馬堀法眼喜孝画伯が「京極毘沙門天」を寄進。「佐渡七福神巡礼コース」の1つです。知恵と武勇を備えた神、また財宝・福徳を司る神として今も根強い信仰を集めています。
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観る 体験する素浜海水浴場
佐渡では数少ない4kmにおよぶ長い砂浜が特長。透明度が高く、遊泳区域も島内最大。市街地から離れており周囲に人家もありません。遠浅ですが、自然のままの「海らしさ」を満喫できる環境が最大の魅力。隣接してフリーキャンプ場やバンガロー村があり、佐渡観光の拠点としても注目の海水浴場です。
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観る 観光する 体験するたらい舟力屋観光汽船
佐渡名物たらい舟と言えば「力屋観光汽船」。女性船頭さんが巧みに操る舟は、旅情を誘います。モーターボートも爽快感あり、佐渡版「青の洞窟」めぐりも人気を集めています。大駐車場、売店や軽食堂もありますのでお気軽にお楽しみいただけます。
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観る 歴史・文化大蓮寺
1421年、羽茂城主・本間氏の菩提寺として建立された曹洞宗寺院。山門は上杉景勝によって落城した羽茂城(県史跡)の東門で、消失をまぬがれて移築したもの。江戸時代には歴代佐渡奉行や役人が宿泊する本陣の役目を担いました。境内には江戸の仏師による「五百羅漢堂」、秘仏マリア観音を祀る「観音堂」、福徳円満の敬仰を集める「布袋堂」などが点在。馬堀法眼喜孝画伯が「天澤布袋尊」を寄進。「佐渡七福神巡礼コース」の1つです。椿寺の名前で親しまれています。
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観る 歴史・文化日蓮聖人波題目碑
鎌倉幕府から赦免された日蓮聖人が船出した「真浦の津」に建ちます。この地の言い伝えによれば、聖人が沖に向かう船の上から朝日に向かって合掌すると、波間から「南無妙法蓮華経」の7文字が浮かび上がったとされています。真浦地区は日蓮聖人ゆかりの地として、多くの伝説が残り、「日蓮堂」「日蓮洞窟」などの霊蹟が点在しています。
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観る日本アマチュア秀作美術館
「小木図書館」に併設された美術館。アマチュア・アーティストの作品だけを展示している世界でも珍しい施設。小木出身で、アマチュア絵画の指導に情熱を注いだ中川司気大(なかがわしきた)氏の遺作も展示。なかには、チャーチル元英国首相、海部俊樹元首相らの油絵、夏目漱石の墨絵などもあります。
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